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2015'05.16.Sat

<今週の録音>無伴奏チェロ組曲第6番~ガヴォットニ長調(バッハ=メイソン)

最初にお断りしておきます!
今回のシューイチは、タワシの演奏の中でも格段に、ミスタッチと音抜けと捏造に満ち満ちてます。もちろん毎回のようにミスタッチはやらかしていますが、今回のは過去にちょっと例がないくらい。
明日、礼拝とピアノのオフ会のダブルヘッダーという強行スケジュールを控えていますので、シューイチのために新曲を探して練習する暇がなく、ただいま絶賛練習中(!)のバッハ(編曲モノではありますが)を、思いっきりビフォー版モードで弾かせていただきました。

曲は「無伴奏チェロ組曲第6番」の中のガヴォットを、メイソンという人がピアノソロ用に編曲したトランスクリプションです。
堂々として晴れやかな主部(ガヴォットⅠ)とスケルツァンドの指示があるトリオ(ガヴォットⅡ)の対比が見事。
明るく親しみやすい旋律の中にも気品が感じられるとjころは、さすが大バッハ、という感じです。
チェロの原曲は落ち着いたテンポで演奏されることも多いんですが、この編曲ではアレグロという指定がありますので、まあこんあものかな?

タワシはこの曲をおんそうず4(2012年11月)で弾いてます。タワシしにしては、ずいぶん長いことお付き合いしている曲なんです。
断続的とはいってもこんなに長いこと弾いているのにとてもそれが信じられないくらい下手で悲しくなってしまいます。
今回の録音もいやになるくらいテイクを繰り返しましたが、こっちがミスせず弾けたかと思えばあっちで大コケ、ということの繰り返しです。とほほ~。
今回とりあえず実状版ということでアップしますが、絶対に絶対に、もうちょっとましな演奏と差し替えたいです~
まあとりあえず、止まることなく最後まで弾けたのは確かだし、何より、弾いていてとてもたのしかったですよ。

またお詫びついでといっては何ですが、前回記事のコメントのお返事滞ってます。明日のオフ会終了まで、もうしばらくお待ちくださいませ~

ではでは、明日は大いに楽しんでまいります♪






無伴奏チェロ組曲第6番~ガヴォットニ長調(バッハ=メイソン)
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