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<今週の録音>希望のささやき(ホーソン) 

昨日のオフ会の感動が新たなうちにレポを書きたいのも山々なんですけど、せっかくここまで続けてきたシューイチ、それもなんと明日が3周年の記念日とあっては、録音をアップしないわけには行きませんね。練習会レポは、しばしお待ちくださいませ。

3周年記念ということで、何かスペシャルなもの(まさかの王道曲とか?)でも用意できたらよかったのですが、練習時間もほとんど取れなかったのでまたまたサクッと弾けるもので失礼します。
A.ホーソンというアメリカ人が作詞・作曲した讃美歌ふうの愛唱歌「希望のささやき」です。
タワシの中学時代、音楽の副教材(教科書以外にもう1冊配布された歌集)に載っていた記憶があります。
先日、ヒトカラ(一人カラオケ)に行ったとき、童謡、唱歌カテゴリの中にこの曲があって、懐かしくて歌っちゃいました。

日本語の歌詞は、津川主一・訳と緒園凉子(りょうし)・訳のものが親しまれています。
歌詞はこちらを参照してください。
希望のささやき
両方とも、原詩の意図をよく汲んでいて、しかも格調高く美しい文語体の日本語だと思います。

イエスキリストをほめたたえるという純粋な(狭義の)讃美歌ではないのですが、曲想も歌詞も讃美歌に非常に近いものがあり、
hymnary.org
のような、讃美歌のサイトにも堂々と掲載されています。
訳詞者の一人である津川主一氏もその名からもわかるようにクリスチャンですね。
(もう一人の訳詞者・緒園凉子氏は意外にも男性です、名は「りょうこ」ではなく「りょうし」と読みます)

意外にも男性・・・といえばこの曲の作者、アリス・ホーソンも実は男の人なんです!
本名はセプティマス・ウィナー(Septimus Winner) いくつものペンネームを使い分けていたそのひとつがアリス・ホーソンです。
♪ひ~とり、ふ~たり、3人いるよという歌詞で有名な「10人のインディアンボーイ」も、この人の作品です。

タワシの演奏は・・・はい、もう何も言い訳しません。
ほぼ、ぶっつけ本番に近いくらいの練習不足だったりしますが・・・






希望のささやき(ホーソン)
[ 2015/06/06 22:09 ] 今週の録音 | TB(0) | CM(6)