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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
前の記事で紹介した「ソナチネアルバム1」の付録に収められたハイドンの曲のうち、「アンダンテ・グラツィオーソ」という表題のついている「20番」の曲を弾いてみました。
本当は19番アダージョを弾きたかったのですが、後半(右ページ)がさすがに難しくて間に合いませんでした・・・

前記事に書きましたが、この曲も原曲は弦楽四重奏曲(Op74-2の第2楽章)なのですね。
原曲を聴いてみたら2楽章は変奏曲形式で、ソナチネアルバムの20番は、そのうちテーマの部分だけをピアノ独奏用に編曲したものでした。
グラツィオーソ(grazioso)とは「優雅に」「優美に」という意味の音楽用語です。もともとは「かわいらしく」というニュアンスも持った言葉だったそうで、この曲にもそんな気品のあるかわいらしさは十分に感じられます。

大きなミスタッチはないと思いますが、昨夜と今夜、少しずつ練習しただけで録音したので、タッチとかペダルとかに統一感がない演奏になってしまってます。ただ、練習時間の短さを思えばこれで精一杯かなぁ。←自分に甘い!






アンダンテ・グラツィオーソ(ハイドン)