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縁がなかった「おふらんす」 

毎回テーマ(縛り)を決めて、その条件にあった曲を選曲、演奏するというユニークなピアノサークルがあります。その名も「「奏縛り(かなしばり)」!
このサークルは非常に人気があって、毎回あっという間に定員オーバーになる盛況ぶりなのですが、タワシはこれまで一度しか参加したことがありません。
そのときの記事がこちら↓
「奏縛り(かなしばり)」初参加!サ行で縛られる♪

今回定員枠の最後の一人に滑り込み、ひさびさにエントリーしたタワシでしたが・・・
当日はよっぽどのことがないと休めない土曜日。それでも何とか調整したいと思ってきましたがやはり難しく、今日キャンセルの届出をしました。
今回の「お題」は「フランスもの」。
どんくさい田舎者のタワシには、まったく似合わなさそうなフランス。
やっぱりやっぱり、縁がなかったのですね~

フランス音楽といえばなんといっても、ドビュッシー、ラヴェルといった印象派のイメージが強いですよね。
印象派、聴くのはたまに聴きますが、弾くことはほとんどないです。
あの臨時記号に満ち満ちた楽譜を読む気力からしてありません。特にここ数年はアタマも老化してきてますので、ますますハードルあがったのではないでしょうか(涙)
こんなタワシですから、もし参加することになったら、フランスのバロック音楽を何か弾こうと思ってました。
フランスバロックの代表的作曲家といったら、ラモーとか、クープランとかです。
中でもクープランの「目覚まし時計」という曲は、第一候補でした。
この曲はタワシのブログでも紹介したことがありますが 今日はそのときとは別の動画を貼っておきます。
そのうち、別の機会でお披露目できたらいいのだけど。


Francois Couperin: Le Reveille-matin
[ 2015/08/25 09:16 ] 雑記(@ピアノ) | TB(0) | CM(6)