FC2ブログ

ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


最新記事


最新コメント


カテゴリ


月別アーカイブ



Calender

10 | 2015 / 11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

今日の練習メニュー

<11月11日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「タランテラ」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪50のソルフェージュ(トスティ)(抜粋) ♪コブルゲルマーチ(作曲者不詳)


にほんブログ村


人気ブログランキング


ピアノランキング


FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking


FC2カウンター


リンク


(ページビュー)アクセスランキング


カレンダー

10 | 2015/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -


TWITTER


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



月別アーカイブ

 2015年11月 



先日平日練習会、一番人気はバッハでした。
とは言っても決して今特別にバッハブームが来ているというわけではないと思うのです。
レッスン中のピア友さんのブログを見ても、インベンション・シンフォニアを筆頭に、バッハの登場回数は群を抜いてるように感じます。タワシなんぞが改めて言うまでもないのですが、それだけピアノを弾く人達にとってバッハは大事で特別な存在だということでしょうね。

ところが・・・
そんな中にあってタワシ自身はこれまでインベンションやシンフォニアを1曲たりともまともに練習したことがないのです!ついでに言えば楽譜も持っていません!
これ言うと、大抵の人には、かなり驚かれるんですよね。
そして時々は「何か、バッハを避けてる理由があるの?」と、訊かれます。

音楽史上で一倍偉大な作曲家は誰かと言われたら、タワシは迷わずバッハと答えますよ。
モーツァルトでも、ベートーヴェンでもなく。
音楽家としてそして偉大な信仰の先輩として、疑う余地なく尊敬してます。

そんなタワシがなぜ、インベンションを敬遠(?)してるのか?
どうやらタワシの中でハノン、チェルニー、インベンションが「練習曲3点セット」となってインプットされてしまっているようなのです。(インプットされたのはずっと昔のことだと思います)
ハノンやチェルニーとインベンションを一括りにしてしまうのがどれだけ的外れでおかしいことか、それは百も承知なのですけどねえ。
それでも数年前にはインベンションをすっとばして、フランス組曲(弾けそうな楽章だけ抜粋ではありましたが)に熱中していた時もありました。
その他、いくつかの易しい小品も、弾いたことがあります。
でも最近は、バッハの曲はほとんど弾いていませんね。

その代わり(!?)、ヘンデルとか、他のバロックの作曲家の小品は結構弾いているんですよ。シューイチにも時々アップしていますよね。
バッハをやらずに他のバロックの作曲家の曲(かなりマイナーな存在の人も含む!)・・・それって本末転倒かも、と思うこともないではないですが、どんな形でもとにかくポリフォニー音楽に触れていたいとは思っているんですよ。
そして本人としては、この個性的な練習メニューを、かなり楽しくやっています。

それでも・・・いつかピアともさんたちのようにバッハの魅力にハマる日が来るのでしょうか?「聴き手」としてだけではなく「弾き手」としても。
そのときは、バッハ大先生との距離が今より縮まるんだろうか?
彼のホ長調のヴァイオリンコンチェルトを聴きながら、そんなことを考えた今日のタワシでありました。
(↓この演奏、タワシの愛聴版なんですよ~♪)


BWV1042 Violin Concerto No.2 in E Arthur Grumiaux

ジャンル:音楽 - テーマ:クラシック


 +