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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<11月11日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「タランテラ」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪50のソルフェージュ(トスティ)(抜粋) ♪コブルゲルマーチ(作曲者不詳)


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今回もアドベント期間中につきクリスマスキャロルをお届けします。しかも前回のバッハ(編曲)に続き、今回も大作曲家の手になる曲ですよ~

「惑星」とりわけ「ジュピター」で有名な、イギリスの作曲家 グスターヴ・ホルスト(1874~1934)の作曲した、「木枯らしの風ほえたけり」(讃美歌468番)です。
原題は「In the Bleak Midwinter」といい、イギリスの女性詩人、クリスティナ・ロゼッティの詩に曲をつけたものです。
同じ詩に複数の曲がつけられることは、讃美歌の世界でもよくあり、クリスティナのこの詩もいわゆる「競作」状態になっているのです(リュウエリンという人もこの詩に曲をつけています)が、ホルストのメロディは、つつましく飾り気のないものでありながら、この詩にこめられた深い信仰心をよくあらわしていると思います。
華やかなイルミネーションやにぎわしいイベントとは正反対の、本当のクリスマスの意味が、このキャロルの中には静かに、しかし高らかに歌われています。

いつもは歌詞の第1節を紹介することが多いのですが、今回はタワシが大好きな第4節(最後の節)の歌詞をシェアしたいと思います。

牧者なりせば こひつじを、
知者は知恵をぞ ささぐべき、
まずしきわれの イエス君に
ささぐべきもの こころのみ。


それでは、どうぞ♪






木枯らしの風ほえたけり(讃美歌468番)

ジャンル:音楽 - テーマ:聖歌・讃美歌


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