<今週の録音>メロディ(10の風俗的小品より)(マスネ) 

日付が変わり 楽しみにしている、ピア友さんたちとの練習会当日となりました。
お天気がすごく気になるところですが、みんなのピアノに対する熱い思いが、雪なんて吹き飛ばしてくれると期待しているタワシです。
ちなみにタワシ地方は現在冷たい雨が降っています。雪でないだけ良しとしなければならないか・・・。

練習会の準備もあり忙しいのですが、こんな中でももちろんシューイチは予定通りです。
「タイスの瞑想曲」(ヴァイオリンの小品として有名ですがもともとはオペラの間奏曲)で有名なフランスの作曲家、ジュール・マスネ(1842-1912)のピアノ曲集「10の風俗的小品」の中から、第5曲「メロディです。
マスネには「エレジー」という、そこそこ知名度も高い歌曲がありますが、この「メロディ」はその原曲ということになります。
裏打ちでリズムを刻む右手の伴奏に乗せて、終始左手が主役となり、甘美で感傷的なメロディを切々と歌い上げていきます。
左手で旋律を存分に歌わせるための、いい訓練にもなりますね。

それでは、どうぞ♪






メロディ(10の風俗的小品より)(マスネ)