FC2ブログ
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
ADMIN
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
タワシ、初ラヴェル!?~「ボロディン風に」
TB [0]   CM [4]   EDIT  2016/02/12/Fri 10:43
月末のばんちゃん会に向け「アンダルーサ」の練習に励んでいる今日この頃のタワシ・・・のはずだったのですが、
ここ数日アンダルーサはサボっております・・・(汗)
シューイチにアップしたらなんだかそれで終わったような気がしちゃって・・・いけませんね~
たぶん本番1週間前になったらまたエンジンかけなおします(をゐ)

相変わらず浮気しまくっているんですが、最近弾いている曲のひとつにラヴェルの「ボロディン風に」という小品があります。
タワシがフランスものを弾くのってかなり珍しいことです。なかでもラヴェルはこれまでほとんどまともに弾いた経験がありません。
超有名曲の「亡き王女のためのパヴァーヌ」は最初の1ページくらい音出してみたことはあったような気がしますが。

「ボロディン風に」はあるサイトにラヴェルのピアノ曲の中で一番易しい曲として挙げられていたのを以前読んだ記憶があります。
「シャブリエ風に」とセットになっていますが、シャブリエ風のほうはもうちょっと凝っていて演奏も難しそうでした。
何曲かボロディンのピアノ曲弾いたことがありますが、本当によく彼の特徴を捉えていますね。
もっともボロディンは手癖のようなもの(ボロディンぶし!)が非常にはっきりしている作曲家なので、パロディを書きやすい作曲家だと思います。

が、ごめんなさい、タワシ演奏の録音はありません。まだ当分、人前にさらせる状態にはならないと思います。そのうちダストボックスにでも投入できればいいんですが。
テンポもゆっくりしか弾けなくてまったくワルツに聞こえないし、つっかえたり弾きなおしたりが多すぎてお話になりません。
上手に弾けるとヘミオラが心地よいんでしょうけど、今はめっちゃリズム感の悪さが際立っています。涙
やっぱりフランスもの難しいよお~

こういう曲です~♪
(セットになっている「シャブリエ風に」と2曲続けて演奏されています)

Ravel: À la manière de... Borodine/Chabrier (1912-13)

T-TITLE : ピアノ
T-THEME : 音楽
CATEGORY : Classical music(印象派~近現代)
今日の練習メニュー
<4月13日> ♪青の洞窟にて、デルヴィッシュ、ヒンドゥスターン・ナッチ(レビコフ) ♪プレリュード、おちびちゃんのメヌエット(ゴダール) ♪ポロネーズ ト短調(P.E.バッハ) ♪メヌエット イ短調(ラモー)
にほんブログ村
人気ブログランキング
FC2ブログランキング
FC2カウンター
リンク
(ページビュー)アクセスランキング
カレンダー
01 | 2016/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -
TWITTER
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム