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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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タワシ、初ラヴェル!?~「ボロディン風に」

月末のばんちゃん会に向け「アンダルーサ」の練習に励んでいる今日この頃のタワシ・・・のはずだったのですが、
ここ数日アンダルーサはサボっております・・・(汗)
シューイチにアップしたらなんだかそれで終わったような気がしちゃって・・・いけませんね~
たぶん本番1週間前になったらまたエンジンかけなおします(をゐ)

相変わらず浮気しまくっているんですが、最近弾いている曲のひとつにラヴェルの「ボロディン風に」という小品があります。
タワシがフランスものを弾くのってかなり珍しいことです。なかでもラヴェルはこれまでほとんどまともに弾いた経験がありません。
超有名曲の「亡き王女のためのパヴァーヌ」は最初の1ページくらい音出してみたことはあったような気がしますが。

「ボロディン風に」はあるサイトにラヴェルのピアノ曲の中で一番易しい曲として挙げられていたのを以前読んだ記憶があります。
「シャブリエ風に」とセットになっていますが、シャブリエ風のほうはもうちょっと凝っていて演奏も難しそうでした。
何曲かボロディンのピアノ曲弾いたことがありますが、本当によく彼の特徴を捉えていますね。
もっともボロディンは手癖のようなもの(ボロディンぶし!)が非常にはっきりしている作曲家なので、パロディを書きやすい作曲家だと思います。

が、ごめんなさい、タワシ演奏の録音はありません。まだ当分、人前にさらせる状態にはならないと思います。そのうちダストボックスにでも投入できればいいんですが。
テンポもゆっくりしか弾けなくてまったくワルツに聞こえないし、つっかえたり弾きなおしたりが多すぎてお話になりません。
上手に弾けるとヘミオラが心地よいんでしょうけど、今はめっちゃリズム感の悪さが際立っています。涙
やっぱりフランスもの難しいよお~

こういう曲です~♪
(セットになっている「シャブリエ風に」と2曲続けて演奏されています)

Ravel: À la manière de... Borodine/Chabrier (1912-13)

テーマ: ピアノ
ジャンル: 音楽

今日の練習メニュー
<1月17日> ♪無言歌より「なぐさめ」(メンデルスゾーン) ♪ああ麗しのべルメランド(スウェーデン民謡) ♪村の夕ぐれ(ミュルデ) ♪飲めや歌え(バルトーク) ♪古い田舎の踊り(アルボー)
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