ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

<今週の録音>アカシヤの花(橋本国彦)

  1. 2016.
  2. 04.
  3. 30
  4. (Sat)
  5. 22:55
本日シューイチ録音中にICレコーダーの調子がおかしくなり、録音不可能になってしまいました!
シューイチ存続の危機か!?と思われましたが、幸いにも録音済みのファイルは無事でしたので、今回は在庫放出で乗り切ることにします。
練習途中の録音につきクオリティは相当低いです。お許しください。
しかも、春 真っ只中というのに切ない短調の曲・・・
しかしそれで何とか今週も、締め切りに間に合ってアップすることができそうです。(ホッ)

前回の物部一郎氏に続き またまた日本人作曲家の登場です。
橋本国彦作曲の[アカシヤの花] 例によって 歌+ピアノ伴奏 の3段譜を適当アレンジで一人で弾いています。
原曲は3節までありますが2節のみ演奏しました。

作曲者についてはこちらのサイトを読むとよくわかります。
http://www.medias.ne.jp/~pas/hashimoto.html
この人の弟子の顔ぶれはすごいです。
芥川也寸志、朝比奈隆、高橋悠治、黛敏郎、矢代秋雄などなど(これでもほんの一部!)
作曲家としても教師としてもすばらしい人だったんですね。
しかし、癌のため44歳という若さで亡くなりました。あまりに若い!残念すぎます~

今回アップする「アカシヤの花」は、そんな彼の、生涯最後の曲です。[ラジオ歌謡]として発表されたというこの作品、ジャンルとしては、クラシックの{歌曲}ではなく、大衆的な{歌謡曲}となります。今風にいえばポピュラー音楽ですね。

美しくも切ないイントロを弾いているだけでもう、末期癌に侵されていた天才作曲家の心中がしのばれ、泣きそうになるタワシでありました。
この曲後半は長調に転じるのですが、そのまま長調で終わってよさそうなものを、この、哀愁に満ちた短調のイントロを繰り返して曲を閉じているのは、死を間近にした彼の心情のあらわれなのだろうかと思うと、なんとも切ないですね・・・

もっと練習して表現を磨きたかったのですが、最初に書いた事情により、練習中音源をさらします。
それでは、どうぞ♪
(音量が大きいのでボリューム絞ってお聴きください)






アカシヤの花(橋本国彦)

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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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