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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<11月11日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「タランテラ」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪50のソルフェージュ(トスティ)(抜粋) ♪コブルゲルマーチ(作曲者不詳)


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前記事の、ムスルグスキー作曲「涙」について、楽譜を探して自分も弾いてみたいというコメントをいただきました。
ネタので出どころを明かしますと、

市立図書館にあった、この本の中で見つけたのです。

アマゾンのカスタマーレビューに、収録曲目の一覧が載っていますので コピペさせていただます。

●ワシーリー・フョードロヴィチ・トルトフスキー(c1740-1810):ロシア歌曲《体格のよい善良な若者の髪は三編みにされた》による変奏曲
●イワン・エフスタフィェヴィチ・ハンドキシン(c1747-1804):ロシア民謡《わたしは小川に出られるだろうか》による変奏曲
●ドミートリー・ステパノヴィチ・ボルトニャンスキー(1751-1825):ソナタ ハ長調
●オーシプ・アントノヴィチ・コズロフスキー(1757-1831):ウクライナのメロディによる2つのポロネーズ
●アレクサンドル・アレクサンドロヴィチ・アリャビエフ(1787-1851):
○夜うぐいすとの別れ
○ソナタ 変イ長調
●ヨシフ・ヨシフォヴイチ・ゲニーシタ(1795-1853):小品 イ長調、Op.8、no.2
●イワン・フョードロヴィチ・ラスコフスキー(1799-1855):
○ピアノのための小品集
○マズルカ イ長調
●アレクサンドル・リヴォヴィチ・グリリョフ(1803-1858):
○グリンカのオペラ《皇帝に捧げた命(イワン・スサーニン)》の《心配するな、いとしい人よ》の主題による変奏曲
○解いてほしい、わたしの髪を
●ヴラディーミル・フョードロヴィチ・オドエフスキー(1804-1869):
○感傷的なワルツ
○子守歌
●ミハイル・イワノヴィチ・グリンカ(1804-1857):
○ロシア歌曲《なだらかな谷間で》による変奏曲
○アリャビエフのロマンス《夜うぐいす》の主題による変奏曲
○スコットランドの主題による変奏曲
○別れ―ノクターン(《姉妹とめいに捧げる小品集》から)
○コントルダンス ト長調
○タランテラ(ブルガーコフのアルバムから)
●アレクサンドル・ポルフィリエヴィチ・ボロディン(1833-1887):
○スケルツォ 変イ長調
○小組曲、Op.1
●モデスト・ペトロヴィチ・ムソルグスキー(1839-1881):
○展覧会の絵―ヴィクトル・ガルトマンの思い出
○お針子―スケルツィーノ
○村にて
○涙
○陽気な若者たちのゴパーク(オペラ《ソロチンツィの定期市》から)

ムソルグスキー、ボロディン、グリンカは別として、その他はなんともマイナーな名前ばかりでしょう?
タワシも初めて聞く名前もちらほら。
(ちなみにロシアを代表する大作曲家チャイコフスキーの名前が無いですが、もちろんⅡ巻でしっかり取り上げられています!)
タワシのテクニックでも歯が立ちそうな曲もいくつもあるので(今日実際に数曲弾いてみました!)、今後またシューイチに登場するかもしれません。


ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ


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