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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
<今週の録音>感傷的なワルツ(オドエフスキー)
TB [0]   CM [4]   EDIT  2016/06/04/Sat 21:09
先週、先々週と、一日早く(つまり金曜日に)シューイチをアップできて、土曜は余裕で過ごせていたんですが、今週は再び元のペースに戻ってしまい、こうして土曜の夜に、時計とにらめっこしながらバタバタしてます。

前々回のボロディンに続き、ロシアものです。
楽譜の出どころも、ボロディンと同じく
新編 世界大音楽全集 器楽編48 ロシアピアノ曲集1
です。

ロシアの小説家,音楽評論家 オドエフスキー(Vladimir Fyodorovich Odoevsky 1804~1869)の「感傷的なワルツ」という小品を弾いてみました。
オドエフスキーという名前は恥ずかしながら初耳だったのですが、辞書によれば

ロシアの小説家。ドイツ-ロマン主義の影響を受け,哲学的小説を書いたほか音楽評論でも活躍し,ロシア音楽の独自の伝統を育てることに尽力した。主著は,独特の形式をもつ連作小説・評論集「ロシアの夜」。

とのことです。
曲は、タイトルから連想されるとおり、サロン風の小曲です。
そしてこれまた予想されるとおり、チャイコフスキーやグラズノフらのワルツと同じ、ロシアの香りがします。
作曲家が51歳の時の作品だとか。

今に始まったことではありませんが、今回も練習時間が足りなすぎて、細かな表現までとても手が回らず(もっとも安物デジピだから、時間をかけても無理かもしれないけど・涙)悔しいです。
でも少なくとも大体の雰囲気は伝わるでしょうか・・・?

それでは、どうぞ~♫






感傷的なワルツ(オドエフスキー)

T-TITLE : ピアノ
T-THEME : 音楽
CATEGORY : 今週の録音
今日の練習メニュー
<4月13日> ♪青の洞窟にて、デルヴィッシュ、ヒンドゥスターン・ナッチ(レビコフ) ♪プレリュード、おちびちゃんのメヌエット(ゴダール) ♪ポロネーズ ト短調(P.E.バッハ) ♪メヌエット イ短調(ラモー)
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