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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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<今週の録音>小さなさすらい人(ヴィルム)

2016.06.18 (Sat)
今回は、ドイツ・ロマン派の作曲家ヴィルムの、初級者向けの曲集「24のピアノ小品」の中から「小さなさすらい人」をお届けします。
ヴィルムさんは何とこれがシューイチ5回目の登場です。しかも実は今日、同じ曲集の中からもう1曲録音を済ませました(非常時用の保険という意味合いもあったリします‥・笑)ので、遠からずまたお目見えする予定です。

「小さなさすらい人」というタイトルでは「花の歌」の作曲者ランゲが書いた小品が有名ですね。これもいかにも小さい子が発表会で弾きそうな曲で、大人で弾くひとは、ごくまれでしょう。
ランゲの曲ですが、かつては「幼き流浪者」というタイトルで全音ピアノピースに入っていました。
流浪の子ども?家なき子ですか?「同情するなら金をくれ!」リアリタイムで観ていたタワシです(爆)
その後さすがにこの訳じゃあんまり~明るく楽しげな曲調にも全く似合わないし~ということで(!?)、現行のタイトルになったようですが、それでもまだビミョーですね。
実際は、寄り道、道草、そぞろ歩き、子どもたちのそういった他愛もない情景だと思われます。


ヴィルムのこの曲も、もちろん同じことがいえます。
何かもっといい訳があればいいのですが。アイディアのある方はお知らせくださいませ。
Allegroという指示がありますが、可愛らしい行進曲という曲趣なので、あまり速すぎると気ぜわしいですね。こんなもんでいかがでしょうか?

それでは、どうぞ~♪






小さなさすらい人(ヴィルム)
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