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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
ひとつ前の記事にある「1ページ(タワシの手元の楽譜では1ページと1段!)のマズルカ」です。 完成度は低いですが、なんとか大きなミスタッチなく最後まで通りましたので、アップします。

今回弾いた嬰ト短調のマズルカは、1838年(ショパン28才のとき)の作。
冒頭に「Mesto」(悲しげに、寂しげ)という指示があるとおり、メランコリック系のマズルカですが、
中間部ではロ長調になり、オクターブなども用いて華やいだ気分になります。

それでは、どうぞ~♪






マズルカ 嬰ト短調 op.33-1 (ショパン)