<今週の録音>ヴォランタリー ヘ長調(サミュエル・ウェスレー) 

今週は火曜日に早々とシューイチの録音を済ませ、一昨日、昨日と、なぜかモーツァルトスイッチが入って、モツソナ(K570)をガッツリ練習していたタワシです。
が、いざ録音アップしようと思って聴き返していたら、大きなミスはないものの、表現面で「うーん・・・」というような演奏だったので、今朝になって録音しなおしました。
曲は イングランドの作曲家兼オルガニストで、あったサミュエル・ウェスレー(Samuel Wesley 1766 - 1837)の、「ヴォランタリー ヘ長調」です。
実はこの曲は「オルガンのための12の小品」という曲集の8番目の曲です。Air(アリアまたはエア) もしくはSlow Movement (緩徐楽章)というタイトルで呼ばれることもあるようです。

Wikipediaの「サミュエル‥ウェスレー」のページ
によれば私生活ではいろいろあったようですけれども、この清らかな美しい曲からは、彼の深い信仰や、(「イングランドのモーツァルト」とも呼ばれていたそうですが)大バッハへの敬愛が感じられると思います。(息子にもセバスチャンと名づけてますね)

今回、ピアノ音の中でもいつもとは違う音色に設定して弾いてます。
ミスタッチありますがご容赦ください。
それでは、どうぞ~♪






ヴォランタリー ヘ長調(サミュエル・ウェスレー)