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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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<今週の録音>聖なる歌(グリーグ)

2016.10.15 (Sat)
今週のシューイチは、グリーグの「25のノルウェーの民謡と舞曲」から第9曲「Geistliches Lied」を弾きました。
この曲集では、今年の7月に「ハリング」と「牛を呼ぶ声」をシューイチでアップしていて(http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1291.html)ありがたいことになかなか好評でしたので、今回再登場となりました♪

タイトルの 「Geistliches Lied」 は、聖歌、讃美歌、宗教的な歌、などいろいろな訳し方がりますが、ここでは「聖なる歌」としておきました。
PTNAの解説ページでは、この曲についてはこのように記されています。
 第9曲目は<私の眼が苦しみに遭ったとき>。この曲集が捧げられたブルの葬儀に際して演奏された、カタリヌス・エリングの宗教曲集からとられている。そのテクストの大意は、「私の眼が重荷に倦み、憧れの心でサレムの心地よい岸辺を仰ぎ見るとき、私の悩みは消えていく。」というものである。コラールの書法で書かれている。

タワシは、この解説を読む前に楽譜だけを見てイメージをあたためていました。それは眠る幼子イエスを見守る聖母マリアが歌う、優しい子守唄です。つまり、これ、クリスマスの曲かな~?と勝手に想像していたのでした。
実際にこの曲が書かれた状況とはずいぶん違いますが、曲としてはそういう解釈も十分許されるのではないかと思います。

それでは、どうぞ~♪






聖なる歌(グリーグ)

気がつけば今回もまた8分の6拍子だった~ しかもまた、いわゆる癒し系の曲調!
次回は、ちょっと違った傾向の曲にしたいと思います(笑)
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