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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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<今週の録音>若者&ニルス・タッレフョレン(グリーグ)

2016.10.22 (Sat)
今週のシューイチは、先週に引き続き、グリーグの「25のノルウェーの民謡と舞曲」Op.17からです。
今回は第2曲「若者」と、第4曲「ニルス・タッレフョレン」を弾きました。
今回もまたまたそれぞれの曲がすごく短いので、2曲抱き合わせ((笑)で、どうぞ~

「若者」は 冒頭に Con moto(動きを持って)という指示があります。
その指示通り、前半部分は、主人公の歩む様子を描写しているのでしょう。
後半は光の差し込むような長調に傾きますが、再び青春のメランコリーを思わせる短調に戻って、曲を閉じます。
PTNAのピアノ曲事典によれば、
ヴォーゲの民謡による。そのテクストの大意は、「田舎の若者が彼女に尋ねた。すぐに戻るから旅に出てもよいか、と。」というものである
とのことです。

「ニルス・タッレフョレン」は、いかにもグリーグらしい、美しく特徴ある和声が印象的な、叙情的な曲です。
同じくPTNAのサイトには、
イェルダールの民謡による。そのテクストの大意は、「背高のっぽで高慢ちきなニルス・タッレフョレンがホクストゥル農場へ求婚に行ったとさ。とてもうまく行ったとさ。お相手はトゥルデ夫人だとよ。」というものである。
と、あります。

本当は今回、速くてノリの良い舞曲とスローテンポでしっとりした曲を組み合わせたかったんですが、練習していた速いほうの曲が、何度録音してもどうしても目立つミスタッチが無くならずに、時間切れで断念しました。
もう少し粘ってみます~ それでも無理ならDustBoxかな?(笑)

それではどうぞ~♪
今回も練習が全然足りていなくて、クオリティは高くないですが、お許しを~

若者(グリーグ)

ニルス・タッレフョレン(グリーグ)
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