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O(大)雑把なO型 

昨日の練習メニューはハイドンとベートーヴェンのソナタに、アルベニス、グラナドスといったスペインものでした。

アルベニス、グラナドスも新曲ではなくて、放置状態の曲たち(笑)です。
スペイン舞曲第1番(グラナドス) とか、入江のざわめき(アルベニス) とか。
いずれも以前にさわりだけ録音アップしてるけど、DustBoxクオリティでいいので最後まで録れたらいいな~
が、どっちも勢いに任せて適当に弾いていた箇所が多過ぎることが判明(-_-;) 修正に時間がかかりそうです(トホホ)

もともと細かいことにこだわらない大雑把なO型で、しかもクラシックピアノに比べれば断然楽譜に縛られないポピュラーピアノ畑の人間だったタワシは、ほんとに楽譜の読み方が雑。
音を3度ズレて読み違えるなんてのはもう日常茶飯事、似たような音型から勝手に類推して弾いちゃってたがよく見たら前に出てきた時と違ってたとか・・・

「タワシさんのミスタッチはあんまり気にならないと言われることが多いのですが、また(特にこの手の曲は)ノーミスで弾くより音楽にいのちがあって流れがある方がノーミスで弾くよりも大事、とは言うものの。。。
それも程度ものです。
弾くべき音がわかっていて指がそこに行ってくれない「普通のミスタッチ」に加えて、読み間違いがこんなにあったら、トータルすればものすごい数の音を弾き間違えているわけで・・・やっぱりそれ、マズイっしょ?(^_^;)

指が覚えてしまってから修正するのは面倒なので、最初から遅いテンポでも正確な音を押さえればいいのですが。。。
前にも書きましたが、いきなり、曲想つけて、(もちろん弾ける範囲でですが)極力インテンポに近い速さで、弾きたくなる癖があるので、困ったもんです。
[ 2016/11/23 18:32 ] 雑記(@ピアノ) | TB(0) | CM(2)