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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<11月11日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「タランテラ」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪50のソルフェージュ(トスティ)(抜粋) ♪コブルゲルマーチ(作曲者不詳)


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どういう風の吹き回しか(笑)久々に朝からバッハを弾いています。
この曲です!

Svetla Protich plays Choral 'Bist du bei mir' BWV 508 (Bach)

正確には、メロディーはバッハではなくてシュテルツェル Gottfried Heinrich Stölzel (1690-1749) というドイツの作曲家の手になるもので、バッハがそれを編曲して、「アンナ・マクダレーナ・バッハのための音楽帖」の第2巻に収録したのです。
歌詞は以下のとおりです。

Bist du bei mir,
geh ich mit Freuden
Zum Sterben und zu meiner Ruh.
Ach, wie vergnügt
wär so mein Ende,
Es druckten deine schönen Hände
Mir die getreuen Augen zu.

あなたがそばにいてくだされば
わたしは喜んで 死と安らぎへと向かいましょう。
ああ、わたしの最期はなんと幸せなことでしょう、
あなたの美しい両手が、
わたしの誠実な瞳を閉ざしてくださるなら。

原曲(といっても編曲?)のアリアもすばらしいの一言!
月並みすぎる表現ですが、まさに心が洗われます!
クラウス・メルテンス Klaus Mertens の歌唱 トン コープマン Ton Koopman のオルガンでどうぞ~♪

Bach - Aria ''Bist du bei mir'' BWV 508

ところでタワシの手元にある↓この楽譜ですが・・・
日本語のタイトル、なんと、敬語なしの表現!
ということは「du(あなた)」は神様ではなくて人間(恋人)という理解なのでしょうね?
ここは絶対、神様だとおもうんだけどなあ~
securedownload.jpg

ジャンル:音楽 - テーマ:クラシック


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