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{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
月別アーカイブ  [ 2017年04月 ] 

<今週の録音>Ave verum Corpus(グノー) 

昨日は受難日(イエス・キリストが十字架上で処刑された日)でした。というわけで、1931年版の「讃美歌」に「十字架にかかりて」というタイトルで収められていたグノーの曲を弾いてみました。
(タワシ、久々のクラシック(笑)!でもピアノ曲じゃないですが・・・)

グノー(Charles François Gounod、1818-1893)は、バッハとの時を越えたコラボの傑作「アヴェマリア」や、オペラ「ファウスト」で知られたフランス・ロマン派の作曲家です。親しみやすい旋律と美しいハーモニーにあふれた曲を書く人で、タワシの好きな作曲家の一人でもあります。
いっぽう Ave verum CorpusといえばなんといってもモーツァルトのK618ですが、実は他にもいろいろな作曲家が書いています。
アヴェ・ヴェルム・コルプス(Wikipedia)
Ave verum Corpusは元来はカトリックの「聖体祭」用の曲だったようですが、K618などは現在はクラシックの名曲としても定番になっていますね。
また歌詞の内容的に、受難日に歌う、あるいは聴くのにもふさわしい曲といえると思います。
(というわけで、昨日アップするつもりで準備したのですが、夕べ寝落ちしてしまいました。朝6時からの受難日早天祈祷会に出席したら、早い時間から睡魔が・・・)

いつもにも増して練習が足りておらず、お聴き苦しいと思いますが、寛大な心で聴いてやってくださいませ。
それではどうぞ~
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( 2017/04/15 06:16 ) Category 今週の録音 | TB(0) | CM(10)
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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