<今週の録音>Ave verum Corpus(グノー) 

昨日は受難日(イエス・キリストが十字架上で処刑された日)でした。というわけで、1931年版の「讃美歌」に「十字架にかかりて」というタイトルで収められていたグノーの曲を弾いてみました。
(タワシ、久々のクラシック(笑)!でもピアノ曲じゃないですが・・・)

グノー(Charles François Gounod、1818-1893)は、バッハとの時を越えたコラボの傑作「アヴェマリア」や、オペラ「ファウスト」で知られたフランス・ロマン派の作曲家です。親しみやすい旋律と美しいハーモニーにあふれた曲を書く人で、タワシの好きな作曲家の一人でもあります。
いっぽう Ave verum CorpusといえばなんといってもモーツァルトのK618ですが、実は他にもいろいろな作曲家が書いています。
アヴェ・ヴェルム・コルプス(Wikipedia)
Ave verum Corpusは元来はカトリックの「聖体祭」用の曲だったようですが、K618などは現在はクラシックの名曲としても定番になっていますね。
また歌詞の内容的に、受難日に歌う、あるいは聴くのにもふさわしい曲といえると思います。
(というわけで、昨日アップするつもりで準備したのですが、夕べ寝落ちしてしまいました。朝6時からの受難日早天祈祷会に出席したら、早い時間から睡魔が・・・)

いつもにも増して練習が足りておらず、お聴き苦しいと思いますが、寛大な心で聴いてやってくださいませ。
それではどうぞ~
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