■2017年05月

■「アヴェマリア」だけじゃないグノー!(その2)~9つの管楽器のための小交響曲

今日もまた、タワシの好きな、シャルル・グノーの作品を紹介したいと思います。
前回の「悔悟」は、タイトルどおりシリアスな内容の宗教作品でしたが、今回は180度変わって、さわやかな今の季節にぴったり、明るく軽やかで、幸福感に満ちた曲です。
9つの管楽器とは、フルート(1)、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット(各2)という編成で、木管五重奏の強化バージョンというところでしょうか。
普通の交響曲同様に4楽章制をとっていますが、第1楽章も5分半そこそこという短さなので、カラフルな4つの小品を続けて聴いているような印象ですね。

それではどうぞ~♪

Charles Gounod - Petite Symphonie

ついでにタワシの近況ですが・・・
今は教会関係が忙しいですね。創立三十周年の記念イベントが近づき、聖歌隊の伴奏練習にも本腰を入れなくてはなりません。ピアノとは関係ないですが、記念誌作成の委員にもなっているので、校正作業やらなにやらであわただしくなりそう。
そして、依然としてクラシックらしいクラシック、ピアノ曲らしいピアノ曲はほとんど弾いていない状態です。
クラシックは聴いているだけで十分満足なのですが、その反面、ショパンやバッハ、モーツァルトの楽譜の背表紙を見て(手に取るところまでもいかない)、このままクラシック弾かないのも寂しいかなあとチラッと思ったりもして・・・
6月には、参加者10数人くらいの、小規模な発表会に出ます。会場はピアノバーということで、クラシック以外の曲もまったく違和感なく弾けそう。この期に及んで(!)曲目未定ですが、シャンソンかカンツォーネを3曲くらいメドレーで弾くことになると思います。
その前に、ちょうど1週間後-来週の金曜夜-、都内で、ブロともさんたちとの弾き合い会も予定しています。クラシックでは弾ける曲がほとんどないので、いつもシューイチにアップしているような、讃美歌とか世界民謡シリーズとかの路線でご容赦願うつもりです。気が向いたら、ですが、即興演奏(もどき?)も挑戦してみようかな。

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

今日の練習メニュー

<6月12日> ♪マズルカ第41番嬰ハ短調 Op63-3 ♪同55番ニ長調 B4 ♪同50番イ短調『ノートル・タン』(以上、ショパン) ♪学生王子のセレナード(ロンバーグ)

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