{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
帰省
2017年07月24日 (月) | 編集 |
お知らせしていましたとおり、先週の木曜日から3泊4日で、富山の実家に帰省していました。
職場の事情もあり、お盆には休みづらいのです。(混まないのでかえっていいのですが)
父が2012年1月にガンで他界した後、 下の弟が別宅(車で5分あまりの距離)と行ったり来たりしてますが、基本的には母が一人で暮らしています。
幸いまだ元気で、父亡き後も親族で続けている家業の造船所では、「代表者 兼 経理担当 兼 雑用係」として日々忙しく過ごしています。

今回の帰省では、母とT叔父(母の弟)と3人で、一泊二日で石川県の和倉温泉に行き、リフレッシュしてきました。
お風呂も食事(夕食・朝食ともにビュッフェ。メニューの豊富さに驚きでした!)も大満足でした。

そして日曜の朝は、帰省のときはいつもそうしているように、T叔父と二人で、地元の教会へ礼拝に。叔父はこの教会でずっと長老(信徒リーダー)をつとめているのです。
礼拝の後、ある信徒さん(女性)が声をかけてきました。大好きな讃美歌を、ぜひタワシの伴奏で歌いたいというのです。
前回この教会に来たときもやはり、礼拝後にちょっとアップライトピアノを弾かせていただいたのですが、彼女は、その時のタワシの演奏を覚えていていてくださったのですね。ありがたいことです。
リクエストの曲、「楽譜がありますか?」と聞いたら 今はスマホの画面に入っているのしかない、とのことで。譜面台に彼女のスマホを置き、小さな画面を覗き込みながら弾きました。
幸いにも、その曲(韓国生まれの新しい讃美歌)、弾くのは初めてでしたがウチの教会で若い人たちが歌っていたのを聴いたことはあったし、コード譜だったので見やすくて助かりました。
その曲1曲で時間切れになってしまいましたが、ほんの少しでもピアノが弾けてうれしかった。そしてお世辞にも上手いとは言えない自分のピアノ演奏を、1年前に一度聴いたきりなのにずっと覚えていてくださり、そしてこんなにも喜んでくださる方がいるのが、本当に奇跡のようで・・・。ピアノが弾けてよかったと、心から思うひとときでした。

そんな、ささやかながら心温まる想い出を心に刻んで、昨日の夜9時過ぎに、無事に茨城に戻ってきました。
昨夜はさすがに旅の疲れもあってピアノは弾けず。
今日から徐々に平常運転に戻していきたいところです。
8月には小人数のアンサンブル練習会も控えていて、そのための練習も始めなくては!
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