{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
たまにはショパンを♪~ノクターン ヘ短調 Op.55-1
2017年07月07日 (金) | 編集 |
以前にこのブログでも書きましたが、あさって(7月9日)はわが教会の創立30周年の記念礼拝。
聖歌隊の特別讃美に向けての練習もラストスパートです。
聖歌隊の皆はYouTubeを先生にして(ソプラノ、アルトなど各パート別の練習用動画もあるらしい)個人練習にも励んでいます。
一番練習が足りてないのは、伴奏者のタワシかも。
さすがにこれではまずいと、またもお尻に火がついてから俄然練習に精を出すタワシでありました。

そんな中、息抜きに(!?)タワシにしては珍しく、ショパンのノクターンなど弾いてみたくなり、ここ3日ほど、第15番 ヘ短調 Op.55-1を練習してます。
いわゆる遊び弾きなので今のレベルでそこそこ弾けそうなものを探してみました。、「ショパンのノクターンの中では技術的に易しい」とモノの本に書いてあったのを信じてこれに決めました(安易すぎ~)!
ちなみに他に「ショパンのノクターン比較的易しい曲」としてあがっていたのは、超有名な第2番とか、かなり有名な20番とかで、両方とも昔弾いたことがあります。でもタワシは実は2番はあまり好きじゃないのです。(プロ、アマ問わず、あまりにも多く演奏されるので、聴き飽きたせいもあると思いますが、それを差し引いても・・・)

3日間がんばったところ、第15番はヨレヨレながらも最後まで通せるようになりました。
久々に「練習三日目シリーズ」として練習中の音源をさらそうと思ったのですが、
無理がありすぎました!騒音以外の何モノでもないと思います!というわけでビフォー版すらお聴かせできません~

そんな次第で(!?)、ホルヘ・ボレット(Jorge Bolet,)の演奏でどうぞです~

Bolet - Chopin Nocturne Op. 55 No. 1

このひとの演奏フォームと運指、かなり独特だな~と思うのですが どうでしょう?

テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽