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{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
<今週の録音>フォルラーヌ(香月修)
前記事へのコメント、ありがとうございます。
コメントのお返事と記事の更新、順序が前後しますが、〆切のあるシューイチの性格上、お許しくださいませ。お返事は、明日の教会のイベント「創立30周年記念礼拝」が終了してから順次させていただきますね。

今回のシューイチは、子供向けの曲集の中から選曲したのですが、曲想的に、いつもとはちょっと趣の違う曲です。
香月修作曲「フォルラーヌ」。
「フォルラーヌ」とは、昔の舞曲の名前ですが、ワルツやメヌエットのようなポピュラーな舞曲ではありません。舞曲スキー(好きー)のタワシも、これまでたぶん一度もこの舞曲を弾いた経験はない・・・はずです。
イタリア起源ですが、フランスで発展したとのこと。
ラヴェルの「クープランの墓」という曲集の第3曲目が、「フォルラーヌ」ですね。

作曲者の香月修氏についてはPTNAのサイトの紹介文をご覧ください。
http://www.piano.or.jp/enc/composers/1267/
今回弾いた香月氏の「フォルラーヌ」は、付点のリズムが特徴的な8分の6拍子で書かれ、フォーレを思わせる雰囲気を持っています。
速度記号はアレグレットとなっていますので、本当はもう少し速いのかもしれません。(この演奏だと、アンダンティーノって感じですかね)

子供向けの曲ですが意外とハードル高かったです。
フランスものを日ごろから弾いている人でないと、美しく弾くのは難しいかも。
タワシはフランスものってめったに弾かないからなあ・・・ちょっと反省。

それではどうぞ~♪
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フォルラーヌ(香月修)

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽