聖歌隊近況 

最近の、ウチの教会の聖歌隊のことについてちょっと書いてみます。

先週から聖歌隊長が不在です!
郷里の韓国に帰省のためです。
予定期間は約1ヶ月。その間、礼拝は4回、隊長抜きで乗り切らなくてはなりません。
他に指導的な立場に立てるメンバーもいないので、YOUTUBE先生(!)を頼りに、ひたすら繰り返して歌っているという実情ですが、
若者たち、なかなか健闘しています。

隊長が留守でも、今までと同様、通常の讃美歌(ほとんどが1ページ)と、長め(8ページ前後)のやや本格的なアレンジの曲を、平行してやっています。
長い曲は やはりやりがいがあるみたいですね。普通の讃美歌だとずっとソプラノが主旋律ですが、長い曲だと交代で主旋律を担当したりするので、他のパートのメンバーも、歌っていて楽しいようです。
伴奏も、前奏や間奏、エンディングなど、結構聞かせどころがあったりするんですよね。トレモロやグリッサンドなどは、実際以上に見栄えもするので、反響もあります(笑)

しかし今やっている「長い曲」、アレンジが今いちなのです。いや、今2、今3というところか?
何でここでこんな和声使うの?といいたくなる箇所が続出。ベースの動きもあっちこっち変。リズム的にも、伴奏のせいでかえって歌いにくくなったりする部分があったりして、ううーん・・・です。
同じ曲でもアレンジによって、月とすっぽん ほど違うことってありますよね。
萌えないアレンジなのでホント残念です~
ほんとは捏造したいけど、やるなら歌のパートも大幅に書き換えないと不協和音になっちゃいますから、実際問題無理。

それはさておき、
タワシ、次の日曜は、珍しく仕事のため、礼拝をお休みしますので、伴奏はHちゃんにお任せしてあります。
伴奏者はタワシ以外に2人いるので大丈夫なのです。
(さらにそれ以外にもピアノ弾ける人は複数います。教会はやっぱり普通の社会よりずっと、音楽やっている人の比率が高いなあ)
タワシさんのピアノが聴けないと寂しいといってくださる方もいるので、ありがたいことですけど、やはり安心して任せられる後継者がいるのは心強いですよね!
[2017/08/30 10:42] 教会のpianist | TB(0) | CM(2)