<今週の録音>Alsacienne(アルザス舞曲)(トーメ)

フランス・ロマン派の作曲家、フランシス・トーメ (Francis Thome 1850-1909)の「子どものための20の小品」より、第3曲 「Alsacienne」です。
トーメの曲をシューイチで取り上げるのは、今回が2回目です。
以前に、同じ曲集の中から「想い出」という曲を弾いていました。
http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1184.html

「Alsacienne(アルザシエンヌ)」とは「アルザスの」という意味のフランス語。
辞書には「フランス料理で、アルザス地方のスタイルの料理に用いる言葉」とありますが、ここでは「アルザスの舞曲」を意味しているものと思われます。

(余談ですが、ブルグミュラーの25の練習曲の中の1曲  La Styrienne には「シュタイヤー舞曲」と「スティリアの女」という異なった訳がありますが、それからすると、Alsacienneには「アルザスの女」という意味もあるのかしら?フランス語にお詳しい方がいたらご教示願います。
まあ、アルザス舞曲と訳しておいて問題はないでしょう)

アルザスの民族衣装は、大きなリボン型の帽子が最大の特徴ですね。
動画にはその画像を使ってみました。
こんな衣装に身を包んだ人たちが、シンプルな舞曲にあわせて楽しげにダンスに興じている様子を、想像しながらお聴きくださいませ~♪

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Alsacienne(アルザス舞曲)(トーメ)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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<8月4日> ♪4つのロマンティックな小品第1番(伴奏)(ドヴォルザーク) ♪シチリアーノ(モシュコフスキ) ♪20の小練習曲より第10番(モシュコフスキ) ♪アルザス舞曲(トーメ)
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