{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

<今週の録音>おもちゃの兵隊の行進曲(カルガノフ)

今週は、ロシアの作曲家カルガノフ(1858-1890)の「子供のためのアルバム(作品50)」の第1曲、「おもちゃの兵隊の行進曲」を弾いてみました。
タワシが初めて弾く作曲家です。
このひとの名前、表記がいろいろあって(Gennari Ossipowitsch Karganow、Génari Karganoff、Gennary Korganovなど)、どれが一般的なのかもわかりません。
生涯についても詳しいことは知られていないようですが、ロシアに帰化したアルメニア人で、カール・ライネッケの弟子であり、ピアニスト、作曲家、教育者として活動するも、若くして亡くなったとのこと。
YouTubeで、彼のピアノ曲のいくつかを聴くことができました。
作風はチャイコフスキーによく似ていて、叙情的で流麗なロマン派らしい音楽の中に、時々ロシアの土の香りが漂う、という感じです。

「ユーゲントアルバム」といえば、シューマンや、そのチャイコフスキーのものが有名ですが、カルガノフのそれも、親しみやすく愛らしい作品ぞろいでなかなか楽しい曲集になってます。
シューイチでも今後、このアルバムの中の他の曲を紹介する予定です。

今回弾いた第1曲「おもちゃの兵隊の行進曲」は、おもちゃならではの可愛らしさと、軍隊行進曲らしい勇壮さを併せ持つ小品です。
特に、左手が主旋律を堂々と歌う中間部は、スーザのマーチのイメージで弾きました。
が、今回も練習不足&生来のリズム音痴ゆえ、満足いく演奏はできず、時間切れ・・・
タワシの体内時計は、絶対に8分の6拍子で時を刻んでいると思うので、4拍子系の曲はリズムやテンポをキープするのが実は結構苦手だったりします。汗
そのあたり、広~い心で目をつぶってくださるとありがたいです。
それでは、どうぞ~♪
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おもちゃの兵隊の行進曲(カルガノフ)
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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