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ついについに、2017年最後のシューイチとなりました!
今年も一回も休まずアップできました(^o^)v
その分、ごく短くて技術的に易しい曲がほとんどで、その割には、演奏のクオリティにおいて、正直、ずいぶん妥協したことも多かったですが・・・
多忙で練習時間の取れない時、疲れ果てていたり体調の悪い時、それでも休まずにアップし続けるためにはやむをえないことでした。
寛大な心で見守り、コメントや拍手をくださった方、本当に感謝してます。もちろん、聴いていただけるだけでも、とてもありがたいことです。

今回の曲ですが
お聞きになってわかるようにメランコリックな短調の曲で、これが1年の締めくくりにふさわしい曲・・・というわけではありません。
ぶっちゃけ、これ以外に 今すぐここに出せるような曲がなくて:・・(^_^;)
でも今年最後の録音ということは意識して、(雑なタワシにしては)一音一音大事に、こころをこめて弾きました♡(⇦いつもはそうじゃないのか?)

カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (Carl Philipp Emanuel Bach 1714-1788)の「Rondo Espressivo 」です。 (espressivoは、表情豊かに、という意味のイタリア語)
大バッハと最初の妻バルバラの間の次男として生まれた C.P.E.バッハですが、作風は時代のせいもあって父とは随分異なっています。
Wikipediaには「思考は実直であり、しかもフレージングは洗練されていて絶妙である。カール・フィリップ・エマヌエル・バッハは、和声の色彩感を独自の手法で用いた作曲家のひとりであり、いっぽう旋律の美しさと親しみやすさによって、聞き手に感動を与えることをつねに目標として意識していた」とありますが、このロンドには彼のそんな特質が非常によく表れていると思います。専門用語(?)では「多感様式」というんですかね。
この曲、メロディーラインやコード進行に、現代の大衆音楽と極めて近いものを感じますね。
1分11秒あたりからのパッセージなど、タワシの青春時代に流行った「ニューミュージック」でよく見られたパターンですよ!笑

それでは、どうぞ〜♪
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Rondo Espressivo (C.P.E.バッハ)


私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

<8月13日> ♪ピアノソナタト長調 Hob.XVI:11 全楽章(ハイドン) ♪スラブ舞曲 ホ短調Op.72-2(プリモ)(ドヴォルザーク) ♪枝折戸(オブーホフ) ♪アズラ(ルビンシテイン)
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