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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
プロ・フルーティスト上松さんとのアンサンブルの記事を楽しみにしている方、すみません、もうしばらくお待ちください。
最近仕事がハードでピアノにもブログにもあまり時間をかけられなっくなっているうちに、あっという間に土曜日が回ってきてしまいました。土曜(まで)には、ちょっとやそっとの困難があっても、シューイチをアップするのを信条にしてるので、今回もそうさせていただきます。

教会では明日からアドベント(待降節)に入ります。
このブログでも、クリスマスまでの(今日を含め)4回ある土曜日には、世界各地のクリスマスキャロルを紹介したいと思います♪

今回の曲は、ウチの教会でこの秋から使用している新讃美歌集の中に収められているキャロルです。旧版には入っていなくて新たに採用された曲です。
作曲者のパリー(Joseph Parry 1841-1903)はウェールズの作曲家で、初めてウェールズ語でオペラを書いた人です。炭鉱の街に生まれ育ったので最初自然とその仕事に従事しますが、やがて音楽に目覚めてその道を志すようになりました。
このキャロルは短調で書かれていますが、メシア(救い主)が生まれたよろこびと未来への希望を感じさせます。
そして何より、わずか16小節の中にドラマがあります!

なお、(このようにシンプルで短い讃美歌ではよくあるパターンですが)今回も、1節はほぼ楽譜通りの演奏、2節からはタワシアレンジになっております。
それでは、どうぞ〜♪
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Watchman,Tell Us of the Night(Parry)

FC2blog テーマ:聖歌・讃美歌 - ジャンル:音楽

【2017/12/02 21:40】 | 今週の録音
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モル作
暫くクリスマスキャロルですか。
良いですね。

こういう合唱っぽい曲はかなり好きです。
オルガンも良さそうですが、ピアノの音にはまりますね。
奥行きや明暗が綺麗に響いてきて癒されました。

モル作さん>
私はタワシ
お返事遅くなりました〜ゴメンナサイ!

>暫くクリスマスキャロルですか。
良いですね。
⇨は〜い、毎年この時期は、シューイチはクリスマス色一色になるのですよ〜♪こう見えても、一応クリスチャンですし(笑)
楽しみにしてくださる方がいるのは嬉しいです。今年は、今日入れてあと3回ですね。

>こういう合唱っぽい曲はかなり好きです。
オルガンも良さそうですが、ピアノの音にはまりますね。
奥行きや明暗が綺麗に響いてきて癒されました。
⇨ありがとうございます!アレンジも演奏も、場面場面のコントラストの対比を大事に表現したつもりなので、それが伝わったようでよかったです(^ ^)


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