「プラスα」が、ハードル高いなあ・・・

  • 2018/01/30(火) 11:16:57

もうすぐ2018年の1月も終わってしまいますね。本当に月日の経つのが早いと感じる今日この頃です。しかもそのスピードは、年一年、急激に加速してるような気がします。

さて年の初めに、身の丈プラスαの志(こころざし)を!と華々しく(?)宣言したタワシですが、今のところ「プラスα」へのチャレンジが全くというほどできおりません・・・
プラスα・・・もっと言えば、、ソナタ(ソナタアルバムに載っているような曲)あるいはそれと同等の難易度の曲、そしてある程度の長さのある曲とか、ピアノ曲らしいピアノ曲とか〜ぶっちゃけ、今シューイチで毎週アップしているのと対極にあるような曲ですね(汗)〜 これが、多忙で心に余裕がなかったり、疲れや体調不良だったりすると、ホントにハードルが高く感じられるんです。
それでも、短い時間でも日々ピアノには触れたい、でもそうすると、結局今までと同じような見開き2ページの小品ばっかりになってしまうのです。
一昨日、昨日は比較的練習時間が取れたのですが、今度のシューイチの選曲をしているうちに「世界民謡ファイル」の曲ばかり10数曲も弾き漁ってしまいました。
タワシにとっては、いつもの路線ですね〜
人ってなかなか、慣れた世界から踏み出せないものだなあと思います。

「どうしてもこの曲をこの手で弾きたい!」というモチベーションになるものが何かあれば、きっと事情は違ってくるのでしょう。
昔からそういう強い願望が希薄なのは、学生時代クラシック音楽鑑賞のサークル(「クラシカル音楽研究会」という大層な?名前のサークルでした)にいて、クラシック音楽というものが、自分で演奏するよりは「鑑賞の対象」になっていた影響も少なからずあるのかもしれません。プロの優れた演奏を聴くだけで満足してしまうのです。
(一方、ポピュラーピアノに関してはちゃんとレッスンを受けたこともあり、こちらは若い頃から自分でも演奏を楽しんできました)

まあね・・・身の丈に合った曲を、とことん追求していくのもひとつの道ですけどね。
正直、今のように、独学で、しかもマイ楽器は安物のデジピ、という環境の中では、現在のやり方や選曲が、一番ストレスなく音楽を楽しめる道だろうと思います。
とはいえ、今年の元旦に抱いたあの目標から、潔く完全撤退する必要もないかな、とも思うし・・・。
2月は、タワシの職場でも「ニッパチはヒマ」ということわざの通りで、1月よりは時間的に余裕ができるはずので、月が変わったらまた気分新たにやってみます、はい。

以上、とりとめのない文章になってしまい失礼しました〜