■2018年02月

■メトロノーム記号(指定速度)よりも「アラ・ブレーヴェ感」が大事!

3月の本番(http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1510.html)まで、あと2週間とちょっとです。
今回は本番前にミニレッスンを受ける余裕もないので、自分としては「身の丈相応」の曲を選んだつもりではあるけれど、未だにミスタッチ、音抜け、捏造数知れずです。

まあそれは、いつものことなので置いといて(爆)
今回弾くハ短調のガヴォット(作曲者不詳・フランス民謡)ですが、
Allegro ♩=152
という指示があります。
かなり速いんじゃない?
ちなみに タワシがいつも通り弾いてみたところ♩=138くらいでした。
 本番まで少しは時間があるので、この差を埋めるべく努力する?
でもメトロの数字を1個ずつ上げていくような練習方法はやりたくないですし・・・
(ツェルニーじゃあるまいし、と、「ツェルニー嫌い」なタワシは思うのであった・・・笑)
そもそも、ガヴォットってテンポの速い舞曲というイメージないけどなあー と思いつつ、有名なガヴォットたち(フランス組曲第5番のとか、ゴセックのとか。さらにガヴォットという名前じゃなくても実質ガヴォットである「アマリリス」とか「金婚式」とか)を頭の中で再生してみたり・・・

悩むほど考え抜いたわけでもないですが、考えた結果、あまり数字にはこだわらないことにしました。♩=152に設定したメトロノームに合わせて練習することは、今後ともやらないつもりです。
ただし、この曲が2分の2拍子(アラ・ブレーヴェ)であることは大切にしたいと思ってます。
音の並びが全く同じでも、拍子記号が2分の2なのと4分の4なのでは全然「拍感」が違うので。
そして2分の2拍子の曲がそれらしく聞こえること(「アラ・ブレーヴェ感」とでも言えばいいのか?)のためには、ある程度のテンポも結果的に必要になってくると思うので、「指の事情」でもたついたりすることなく、曲が求めるテンポで、よどみなく弾ききりたいですね。

というわけで当日は、「舞曲スキー(好きー)・タワシ」の本領発揮となりますように、頑張ります!

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

今日の練習メニュー

<6月12日> ♪マズルカ第41番嬰ハ短調 Op63-3 ♪同55番ニ長調 B4 ♪同50番イ短調『ノートル・タン』(以上、ショパン) ♪学生王子のセレナード(ロンバーグ)

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