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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
このところ聖歌隊のレポを書いていませんでしたので、今日は、近況などをかいつまんで報告しようと思います。

3月4日(日)礼拝のあと、今シーズン初の、聖歌隊メンバーお茶会に行ってきました。
会場は去年の第1回お茶会と同じ喫茶店。ケーキが食べたかったのに、残念ながらたまたまその日はケーキ担当のパティシエが病欠ということで、パフェにしました。
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この日は結婚のため九州に引っ越す、ソプラノのメンバーBちゃんの送別会でもありました。
いつも笑顔で、彼女がいるだけで場がほっこり和む、そんなひとでした。
新居の近くの教会は小さいところで、聖歌隊もまだないんだとか。でも彼女なら、どんな環境でも感謝して、神様に賛美を捧げるだろうと思います。

3月11日、タワシ、東京行きのため礼拝をお休み。
留守を安心して任せられる若い伴奏者が少なくとも二人はいるので安心です。

3月18日、特別賛美(いつもの、普通の賛美歌(1ページ)ではなく、8〜10ページ程度の本格的な合唱)「神の愛、主の涙」の本番でした。
Bちゃんが抜けた穴が心配されましたが、伴奏していてもいつもとの違いがはっきりわかるほど、みんなよく声が出ていました。信徒の皆さんの評判も上々で、伴奏にもお褒めの言葉をいただく。(アレンジが自然で無理がなくしかも美しいので、伴奏していても楽しかった♪きっとそのおかげですね)

そして気がつけば次の次の日曜(4月1日)はもうイースターです!
今年のイースターは「He Lives!」( I Serve A Risen Savior (よみがえられた主に仕えて))を歌います。

⇧この曲です。詞も曲も大好き♡ 聖歌隊で賛美できるのが嬉しいです。

順序が前後しますが、イースターの前々日の金曜が受難日ですね。
前任の牧師先生の時は、毎年、受難日の夜に集会があり、その中でタワシが1曲pianoソロを弾くのが恒例になっていました。
バッハのコラール前奏曲「主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ」や、チャイコフスキーの「聖史曲(バラの冠)」などを弾いたことを覚えてます。
(今年は家で一人で、十字架上のキリストを思いつつバッハのマタイ受難曲からの編曲ものを弾いて過ごす予定です)
そして、今度の日曜の聖歌隊の賛美は「丘の上の十字架」、これはこの時期、たいていの教会で歌われる定番の名曲ではないでしょうか。
ということで、目下、沈痛な受難の曲と、喜びに満ちあふれた復活の曲を、同時進行で練習中の聖歌隊&タワシです。

FC2blog テーマ:聖歌・讃美歌 - ジャンル:音楽

【2018/03/22 08:19】 | 教会のpianist
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