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まさかのマジ練!BWV 1043(ドッペルコンチェルト)の伴奏 

「たのしい練習会(仮)」 まであと4日!
今回はまるまる6時間会場を押さえたので、アンサンブルもソロもたっぷり弾けそう。
せっかくスタインウェイのフルコンを弾くチャンスなので、ソロの方も遠慮せずいっぱい弾かせていただくつもりですが(完成度の低い曲ばっかりなので聴いてる方には申し訳ないです・汗)・・・
やっぱりこの会の醍醐味はアンサンブルでして。
スロースターターのタワシも、さすがに、当日まで1週間を切るとエンジンがかかってきました。(遅すぎ)

中でもバッハの、ドッペルコンチェルト(2つのヴァイオリンのための協奏曲)BWV 1043 は、この会の定番中の定番になりつつある存在。
大雪とインフルに祟られて参加者が少なかった前回でさえも、いろんなカップリングで楽しんだ曲です。
インベンションの1曲すらまともに弾けない(?)タワシとしては、伴奏を他のピアノ弾きさんにお任せして聴き手に徹するつもりでいました、
なのにこんな間際になって気が変わり、まさかまさかの「ドッペル伴奏マジ練中」です。
3楽章は今は手をつけるつもりもないですが、大好きな2楽章とそしてできれば第1楽章も、ヴァイオリンと合わせてみたいです。

1楽章の伴奏、左手の16分音符のパッセージに苦労しつつ、えっちらおっちら、さらっていると、今更ながらインベンションをやっているような気がしてきました。
子供の頃ピアノ辞める前に、せめてインベンションくらいまではちゃんとやっておきたかったな。そしたらこの程度の伴奏なら、さして苦労もせずさらっと弾けるんだろうなあ。

パールマンとズーカーマンの共演した音源があったので貼っておきます。やっぱり名曲ですね。


Bach: Perlman / Zukerman - Concerto for Two Violins BWV 1043