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ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
月別アーカイブ  [ 2018年04月 ] 

BACHチックな MOZART

楽譜の整理をしていたらたまたま目に止まった、モーツァルトの「組曲断片」という曲。
見るからにバロックぽい譜面ヅラに、楽章の構成。え!?これ、本当にモー様の曲?
これまで弾いたことはもちろん聴いたこともなかったのですが、ちょっと調べてみたところ、

組曲 ハ長調 K.399(385i)
Suite in C Major, K.399

1782年(作曲)。モーツァルトが、バッハやヘンデルの影響を受けてバロックの手法を試みた作品だが、組曲のうち「序曲」「アルマンド」「クーラント」だけが完成し、残りは未完に終わっているため“組曲の断片”と呼ばれている。
(ピアノレパートリーガイド http://www.ymm.co.jp/pianorg/detail/228 より引用)

ということがわかりました。

タワシは個人的にアルマンドという曲種が好きなので、アルマンドだけ練習してみることにしました。
今日で五日目ですが、やっぱりバロックは譜読みに時間かかりますね〜
インベンション1曲としてまともにやったことがない(⬅️前の記事で書いたばかり!)のでは無理もないか。。。
それでもアルマンドって、過去にフランス組曲1番、2番、5番のをかなり真面目にさらったこともあって、イメージも湧きやすいし、弾いていて楽しいのです。
曲の後半の部分だけ録音してみました。⬅️前半になんどやっても派手にトチるところがあるため(・_・;
Allemande(Mozart)練習中 (⬅️click)
いかにも、譜読みはじめて日が浅いたどたどしさがが漂ってますな〜(^_^;)

お耳直しに美しいプロの演奏をどうぞ〜
1940年の録音。アイリーン・ジョイスというオーストリア出身の女流ピアニストの演奏です。
美貌でも知られ、第二次世界大戦前後が活動の全盛期だったようですね。

Mozart - Suite in C major (Allemande & Courante), K. 399 - Eileen Joyce


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[ 2018/04/13 22:44 ] Classical music(古典派) | TB(0) | CM(6)
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。