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たのしい練習会(仮)vol.4は、Bach Day(?) 

昨日、都内某所で、第4回目の「たのしい練習会(仮)」が開催され、行ってまいりました〜♪
参加者は7名、遠方から、ホテルを予約して新幹線で来られた方も。

もうすっかり会の定番曲になっている、バッハのドッペルコンチェルト(BWV1043)
今回はタワシも伴奏に加わって、いろんなカップリングで演奏しまくりました。
特に第一楽章は練習不足でいっぱい音外しまして、ごめんなさいです〜(汗)
楽譜の版によって伴奏譜のアレンジがかなり違うのを、見比べたりするのも興味深かったです。

その他、ヴァイオリンコンチェルトイ短調や「主よ人の望みの喜びよ」「G線のアリア」「アリオーソ』などが次々と演奏された今回は、Bach Dayと言ってもいいほどバッハ率が高い会となりました。
タワシは「主よ〜」の伴奏をさせいただいた他、番外編として(?)バッハの息子カール・フィリップ・エマニュエルの「ロンド・エスプレッシーヴォ」を弾かせていただきました。
「バロックっぽくないね〜」「韓流ドラマのBGMみたい」などの声がありましたが、そういう曲なんです〜笑
過去にシューイチでもアップしてます。(http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1496.html)
昨日はとてもいい状態のピアノ(スタインウェイのフルコン)で気持ちよく弾けたので、録音しとけばよかったかなとちょっと残念です。
バッハ以外では何と言っても主催者のCOさんと、Yさん(p)の「スプリングソナタ」が熱演で、聞き応えありました。
COさんは発表会目前で、リハなしでいきなり弾き始めるシミュレーションも兼ねていたとのこと。

今回初めての試みとして、最後に「発表会モード」(私語禁止で真剣に演奏に耳を傾ける)の時間を設けたのですが、途中で時間が押してしまい、最後は時間内に終わらせるために演奏をテンポアップする一幕も〜
次回はもっとゆとりを持った時間設定をしたいところです。

また今回は、たまたま予約が2枠取れたということでで、会としては過去最長、6時間20分の長丁場となりました。
やっている間は時間の長さを感じませんでしたけど、終了後はさすがにちょっと疲れが・・・
気持ちは若いつもりでも、肉体的には寄る年波を感じたタワシでした。
でもそれ以上に良い刺激やモチベーションをもらいましたよ〜
そして、この会での収穫として確実なのは、「何があっても音楽の流れを止めずに弾き続けること」のとても良い訓練になっていることです。自分や相手がミスったり、どこかで「落ち」そうになっても、できるだけ早めに復旧ポイントを見つけてそこからリスタートする・・・そういう能力って、やはり一人でいくら頑張っても身につかないんですよね。こういう場があったよかったと心から思います。

主催のCOさん、ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました。
是非またともに音楽を楽しみましょう〜
 
[ 2018/05/02 12:00 ] 練習会・弾き合い会 | TB(0) | CM(10)