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ようこそ!タワシワールドへ♪
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<今週の録音>マールブロは戦場に行った(フランス民謡)
【2018/05/19 23:03】 今週の録音
今回のシューイチは、またまたフランス民謡です。
フランスではかなり有名曲ということなので、ご存知の方もいいらっしゃるかな?
Marlbrough s'en va-t-en guerre(マールブロは戦場に行った)です。
マールブロとは、初代マールバラ公爵、ジョン・チャーチルのこと。
スペイン継承戦争でイングランド軍の司令官である彼が戦死したという誤報が流れ、敵国であるフランスの兵士たちが気をよくして流行らせた歌と言われています。
原曲は20番(20節)以上もある長い曲ですが、今回はごくコンパクトにまとめました。
歌詞の内容は・・・
マールブロ将軍が出征し、留守を守る奥方は、毎日やぐらに登って夫の帰りを待ちわびていたが、ある日喪服に身を包んだ召使いがやってきて、将軍が戦死し、すでに葬式も行われた、と告げる、というもの。
歌詞だけ見るとかなり痛切な内容ですが、曲は長調で意外と明るいですね。亡くなったのが、にっくき敵国の将軍だから?

それでは、どうぞ〜♪

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マールブロは戦場に行った(フランス民謡)


テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽




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