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■2018年10月

■イギリス組曲(第3番・アルマンド)を弾いてみた!

タワシは、バッハのフランス組曲の楽譜は持っていますが、イギリス組曲のほうは自分には難易度が高すぎるので持っていません。
が、今、地元の大学の図書館から借りてきた楽譜が手元にあります。
(過去記事 大学の図書館に行ってきました! 参照)
そもそもは鑑賞の手引き用にしようと借りてきたものではありますが、曲がりなりにも曲になりそうな楽章を、「つまみ食い」ならぬ「つまみ弾き」くらいしてみようかという気を起こしたタワシ。
先週は、第4番のメヌエット(Ⅰ)(Ⅱ)を数日間にわたって練習し、そこそこ弾けるようになったので、今日は第3番のアルマンドを初めて弾いてみました。
一般的に、アルマンドは、テンポは中庸だし(タワシは速い曲も遅すぎる曲も苦手なのです)、拍オンチのタワシでも比較的拍が刻みやすいので、わりと手をつけやすいイメージがあるんですよね〜

3〜40分ほど練習したとこで(前半の1ページのみですが)録音してみました。あくまでも対自分比ですが、これでも、初見力けっこうアップしたかなと思います。もちろん初見の時はい〜っぱい間違えたし、止まったり弾き直したりしましたよ(^^;;
ペダルはついつい頼りたくなるのを我慢して一切踏まずに弾いてますし(最初からごまかし癖をつけたくないため)、強弱もほとんどついてなくて、まるでハノンのようですが、ヒマと興味のある方はクリックしていただいても(笑)

イギリス組曲第3番・アルマンド(練習初日・前半部分)

最後に、お耳直し〜
ピリスさんの美しい演奏をどうぞ♪


Bach - English Suite #3 In G Minor, BWV 808 (Allemande) - Maria João Pires

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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<9月13日> ♪「無言歌集」より 後悔、悲しい心、巡礼の歌(メンデルスゾーン) ♪二つのドイツ舞曲より第1番、バガテルp.33−6(ベートーヴェン) ♪「フレースエーの花々」より フレースエーの教会で、あいさつ(ペッテション=ベリエル)

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