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クリニックに流れる、オルゴールのバッハ

久々の年休で骨休め中のタワシです。更新が滞りがちのブログですが、今日は時間があるのでやっと書けます。

昨日、出勤前にクリニックに行ってきました。
(悪性の病気の疑いが払拭されてから心身ともかなり元気になったタワシですが、まだ胃炎の薬は処方してもらっています)

昨日は、初めてピロリ菌の検査を受けました。「尿素呼気試験」という方法で、検査薬を飲む前と後の2回、容器に息を吹き込みだけの楽チンな検査です♪
薬を飲んだあと5分間は処置室のベッドで右側を下にして横になり、その後さらに15分、待合室の椅子に座って待ちます。
その時待合室でBGMとして流れていたのがオルゴールの調べ。数秒ほど、真剣に耳を傾けて「あ、これ、バッハ?」と思ったんですが、曲名がとっさに頭に浮かばない。でも、前に一度指に当てたたような、おぼろげな記憶が。。。
それからだいぶ間があってやっとわかりました!フランス組曲第5番の「ルーレ」だと。

第5番の中ではアルマンドとガヴォットが断然有名で、この2曲だったら速攻で分かったでしょうが、ルーレは正直、地味(?)な存在で・・・自分でも以前ちょっとだけ弾いてみたことがありましたが、拍感が掴みにくいし、そもそもルーレっていうのがどんな舞曲かまるっきりイメージがわかなくて、すぐに放置状態になったのでした。
ちなみにこんな曲です。
J S Bach French Suite 5 Loure Emil Gilels
第5番のアルマンドが大好きなのですけど、昨日はかかっていなかったなあ。
このルーレの後、BGMはやはりオルゴールのモーツァルトになってしまいました。
アルマンドでもガヴォットでもなく何故ルーレなんだろ?

あ、検査の結果ピロリ菌はいませんでした〜(数値が2.5以上で陽性のところタワシは0.2でした)
いても除去すれば済むのですが、通院回数が増えるし治療費もかかるので、いなくて幸いです!
そして・・・BGMの影響というわけでもないのですが、昨夜からバッハばかり弾いています。
数年前にハマったフランス組曲第2番のアルマンドを久々に、そして初見練習→指のエクササイズのため、イギリス組曲第2番のブーレとジーグに手をつけたところです。
今日もこれから練習します!
[ 2018/11/30 10:48 ] 日記 | TB(0) | CM(2)