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「フレースエーの教会で」〜初めてのペッテション=ベリエル〜 

ペッテション=ベリエル(Peterson-Berger)というスウェーデンの作曲家をご存知ですか?
ヴィルヘルム・ペッテション=べリエル(Wikipediaのページ)

タワシは20代の頃、この人の「ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス」という曲を聴き、その切なくも美しい旋律にい一瞬で心を奪われました。
彼には「フレースエー(フレセ)の花々」という、グリーグの「抒情小曲集」を思わせるようなピアノ曲集(全3巻・21曲)があります。フレースエーとは彼が愛してやまなかった、スウェーデンの島の名前です。

昨日、第1集の中から、彼のピアノ曲では最もよく弾かれているという「夏の歌」を、そして今朝、同じく第1集の中から「フレースエーの教会で」を弾いてみました。タワシ、初の、ペッテション=べリエルです。

フレースエーの教会(練習中・冒頭部分)
⬆️今朝録音した「フレースエーの教会で」冒頭部分の、ほぼ初見の演奏です。もっとも、音源を繰り返し聴いて曲が頭に入った後なので、これで初見とは言えないか・・・。これでも以前のタワシに比べたらかなり初見クオリティは上がりましたけどね。この曲Des-Dur(フラット5つ)だし。初見力向上は聖歌隊効果なのか?(毎週、初見で伴奏や各パートの音取りをを要求されてます!笑)

フルートとピアノ用の編曲も美しいですね♪

W. Peterson-Berger: frösöblomster 5. At Frösö church

この曲は2ページの小品ではありますが、いつものようなにわか仕込みですぐにシューイチにあげるよりは、もっと時間をかけてじっくり弾きこみたいと思ってます。単純に、中間部がまだ弾けてないということもありますが(汗)