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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
前回のシューイチは、実際にアップしたものとは別の曲をアップする予定でした。
⬇️コレです!(サムネイル画像をクリックしてご覧ください)
IMG_0930.jpg

手元にあった子供向けの曲集(またもや!笑)「ぽこあぽこピアノ曲集1」(共同音楽出版社)に収録されている、タレンジ作曲の「パスピエ」という曲です。
が、いざ曲を紹介しようとしても、作曲者についてあまりにも何もわからないのです。原語の綴り、国籍、生没年、そしてファーストネームさえも。
さすがにこれでは記事にならないと思い、 SNSでヘルプを求めました。SNSでつながっている知り合いの中には、マイナーな作曲家にとても詳しい方々もいるのできっと何か有力な情報が得られるだろうと思ったのです。
予想を上回る速さで反応がありました。
マリオ・タレンギ作曲「12の性格的素描 Op. 101」の第6曲「パスピエ」のようです、と。
さらに演奏動画まで見つけてリンクを貼ってくださっていました。
タレンジではなくて、タレンギなのか〜
この楽譜の人名表記は全く信頼できないので、タレンギが正しいんだと思います。
何しろパーセルのことをバーゼルって表記してた実績(?)がありますからね。

それを視聴し、タワシはかなり驚きました。テンポが思っていたのより俄然早いし、雰囲気も異なっています・・・
でもそれはまあ、半分は解釈の違いで、半分はタワシのお指事情(爆)によるものなので、無理して動画に近づけるつもりもないのですが。。。
問題は、単純な譜読み間違いです!
1曲の中で少なくても3箇所やらかしていました(汗)
今回の譜読み間違いはすべて臨時記号に関わるもの。ナチュラルなのに勝手にフラットやシャープをつけていたのです。
臨時記号は一小節のみ有効ということは百も承知してるんですけど、頭の中で切り替えができてなかったようで。。。
言い訳になりますが、臨時記号をつけても音楽的には全くおかしくないので、一度読み間違えたあとは疑うことなく、違う音を壊れたレコードのように繰り返しておりました・・・(滝汗)

有名曲だったら、こんなことはまずないです。
レッスンで音源を聴くことを禁止されるケースも往々にしてあるようですが、独学のタワシはなんの躊躇もなく音源に頼っちゃいます。(その際、できるだけ信頼できるプロの演奏を参考にするようにしていますが、もちろんそれを真似ようとはしていません。真似しようとしてできるわけがないですし)
そうすればその段階で、ほぼ、譜読み間違いに気づきます。
が、音源のない無名曲だとそうはいかないのですよね〜

昔の方が、今よりさらに楽譜をいい加減に見て適当に弾いていたから、譜読み間違いは多かったと思います。
過去のシューイチもこまめにチェックしてみたら、かなーり発見されるのでは(怖)
もともとそそっかしい性格なので、何事にもミスが多いんですよね〜トホホ

まあとにかく、そんなわけで、恥を晒す前に公開を差し止められて良かったです。
年内にも、改めてアップしたいと思います♪
テンポはアップできませんが(^◇^;)

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【2018/12/04 18:32】 | 雑記(@ピアノ)
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anis
お久しぶりです。私もまだまだ知らない曲が沢山あります。
有名な作曲家の人の曲ですら、知らない曲が多いです(^^ゞ
音源ホントに小さい頃は聞いてもピンとこなかったですけれど、ある程度の年齢になると表現するって事を要求されるようになるので、音源があると私はとても助かりました。

バヨリンの教え方の一つに(今はどうなのかな?)音から入るやり方もあるようなのですが、ちいさな頃は音からでも良いような気もします。

言語って音から入るものですしね・・・・

新なリベンジも期待してますね~^^

こんばんは
あるぴあの
身につまされるお話でした…。

私の場合、音高の読み違いは、まぁミスタッチの一種という事で自分を許してしまう場合が多いですが(^^; 音価を読み間違うと致命傷です(TT)

かつて、アップロード可能な水準の演奏が録音できて、最終チェック中に音価の誤りに気付いてボツにしたことが2,3回有ります。こんな時は、凄くへこみます…。

No title
とに
タワシさんに(いっそう)親しみが湧きました。なんて言ったら失礼かしら!?

No title
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タワシさん、こんにちは
かつです。

わかります!!
昔、松平頼則さん『幼年時代の思い出』のオルゴールを弾いたことがあって
手回しのオルゴールのような可愛らしい曲と記憶していたのですが…
最近音源を聴いてびっくり!
何もかも違いすぎて「懐かしい」というより、「初めまして」という感覚でした(笑
メトロノームも使っていなかったですし、もう感覚で弾いていたので音もだいぶん間違っていたんでしょうね

…でも正直、自分が弾いた曲のほうがいいと感じました(笑

anisさん>
私はタワシ
お久しぶりのコメント、嬉しかったです〜💟

>私もまだまだ知らない曲が沢山あります。
有名な作曲家の人の曲ですら、知らない曲が多いです(^^ゞ
→クラシック通の人だって意外とそんなもんですよ。バッハ、モーツァルト、シューベルト。。。みんな膨大な数の曲書いていますものね。文字通り星の数ほどありそうな有名無名の曲たちと出会い、ましてそのうちのいくらか(ごくわずかですが)を自分で演奏するのには、人生はあまりにも短いなあとしばしば思います。

>音源ホントに小さい頃は聞いてもピンとこなかったですけれど、ある程度の年齢になると表現するって事を要求されるようになるので、音源があると私はとても助かりました。
→今は本当にいい時代ですよね。自分の若い頃はこんなに気軽に音源が聞けるような時代が来るなんて考えてもみませんでした。
私は音楽をを目より耳で覚える方がずっと楽なひとなので、音源があるのとないのでは本当に大違いです!

>新なリベンジも期待してますね~^^
→はい、ぜひ。と言っても、当分は、この曲にかけている時間がなさそうなので、とっても恥ずかしいのですけど、譜読みミスいっぱいの現状版を次の記事にアップしてみました。よろしければ興味本位ででも聴いてみてくださいませ〜🎵

あるぴあのさん>
私はタワシ
コメントありがとうございます。

>私の場合、音高の読み違いは、まぁミスタッチの一種という事で自分を許してしまう場合が多いですが(^^; 音価を読み間違うと致命傷です(TT)
→音価を読み間違う、確かにそれも痛いミスですね〜 私もけっこうやらかしているような気がします。しかも拍オンチなので、自分でも気がついていないかもしれない・・・(最悪!)
音高の読み間違いは、臨時記号とか加線が多い時によく生じるようです。ミスタッチの一種として片付けるのもいいですが、私のようにただでさえミスタッチが多すぎる人間がそれをやると、さらにミスが増えて救いようがなくなりそうです(;_;)

>かつて、アップロード可能な水準の演奏が録音できて、最終チェック中に音価の誤りに気付いてボツにしたことが2,3回有ります。こんな時は、凄くへこみます…。
→ああ・・・それは悔しいですね;心中お察しします。
あるぴあのさん、音源をupしてらっしゃるんですねYOUTUBEですか?もしよかったら(鍵コメででも)URL教えていただいていいですか?

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とにさん> 
私はタワシ
こちらではお久しぶりですね〜コメント嬉しかったです(^ ^)

>タワシさんに(いっそう)親しみが湧きました。なんて言ったら失礼かしら!?
→いえいえ、全然失礼なんかではないですよ!
とにさんにも経験あるのですね、譜読み間違い。
私の中のとにさんはバッハの難し〜いフーガを弾いているイメージなんですけど、ああいう曲で譜読み間違いがあると修正するのも大変なような気がします。もっとも、たいていの人は間違いに気が付かないでしょうが。

かつさん>
私はタワシ
コメントありがとうございます!

>わかります!!
昔、松平頼則さん『幼年時代の思い出』のオルゴールを弾いたことがあって
手回しのオルゴールのような可愛らしい曲と記憶していたのですが…
最近音源を聴いてびっくり!
何もかも違いすぎて「懐かしい」というより、「初めまして」という感覚でした(笑
メトロノームも使っていなかったですし、もう感覚で弾いていたので音もだいぶん間違っていたんでしょうね
→特に、子供の頃に弾いてた曲って、そういうことが多々ありそうですね。
私はブルグミュラーやソナチネでさえも、明らかな譜読み間違いをあちこちでやらかしていたことが、大人になって判明しました。当時はちゃんとレッスンに行っていたはずなのに、なぜ先生は修正してくれなかったんだろう?(謎)
松平さんのその曲は残念ながら未聴ですが、オルゴールというタイトルはちょっとそそられますね。キラキラした可愛い曲というイメージがありますが、それとは違うのでしょうか?

>…でも正直、自分が弾いた曲のほうがいいと感じました(笑)
→正直、私もそんなことがありますよ。
アップしている音源がいかにも練習中のBefore版のみ、ということもありますしね〜
プロの上手な演奏でも、自分の好みの演奏でないということだってあります。


鍵コメさん>
私はタワシ
お知らせありがとうございます。
無事に行けましたので、チャンネル登録させていただきましたよ。
なかなか興味深そうな動画もありますね!これからゆっくり視聴します。楽しみです!

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