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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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<今週の録音> イギリス組曲第3番BWV808〜ガヴォットⅠ−Ⅱ

2019.01.05 (Sat)
2019年最初のシューイチ録音です。
去年からの公約通り、バッハです。

イギリス組曲からどれか1曲〜技術的にハードル低めで、曲想も親しみやすく覚えやすいもの〜を弾こう、と決めて、条件に合う何曲かを同時進行で譜読みし、最終的には今回アップした第3番のガヴォットと、第2番のブーレに候補を絞りました。
どちらも、タワシにしてはかなり頑張って練習を重ね、曲がりなりにも最後まで止まらずに通せるようにはなりましたが、前にも書いた通りミスタッチが全然減らなくて。
結局、大きな事故なくなんとか弾き通せた今回の録音を、採用することに。

しかし、実のところ、自分の録音聴いて、予想以上のひどさにかなりがっくりしているタワシです。
装飾音、特に左手のモルデントが下手でほとんど和音のように聞こえるとか、無意識のうちに加速しがちになり、活気があるというよりは単に気ぜわしい演奏になってしまってるとか・・・気になるところを挙げたらどっさりあります!涙
もちろんまだまだ練習半ばで、これから多少なりとも良くなっていく可能性はありますが、現状ではこれが精一杯かな〜

それでも、主部(ガヴォット1)とトリオ(ガヴォット2)のコントラストは不足なく付けられたと思うし、左手も以前に比べたらこれでもかなり独立して動くようになったし、それに何より、楽しく弾けたから、良しとしよう!

今回の画像は、カール・ゼフナー(Carl Ludwig Seffner、1861-1932)というドイツの彫刻家が作成し、1908年に除幕式が行われた、バッハの彫像の写真です。
バッハの遺体は一時行方不明になっていて1894年教会の修復の際に発見されたのですが、その頭蓋骨をもとにして
バッハの頭部の復元作業が行われ、さらにゼフナーがそれに基づいた彫像を作り上げました。
学校の音楽室には必ず貼ってあった(!?)有名なあの肖像画と比べて、この彫像、どうですか〜!?

それでは、どうぞ〜♪
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イギリス組曲第3番BWV808〜ガヴォットⅠ−Ⅱ
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