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<今週の録音>School Days 〜When We Were a Couple of Kids(Cobb / Edwards) 

今回のシューイチは、1907年に書かれたアメリカの ポピュラーソング School Days 〜When We Were a Couple of Kids(スクールデイズ〜僕らがキッズ・カップルだった頃)です。
相当な大ヒット曲だったようで、数年間にわたって何度もカヴァーされ、ブルース・バージョンや、替え歌もヒットしたようです。

歌詞は、熟年カップルが母校(小学校)を訪れ、懐かしい子供時代の思い出を振り返るというもの。
裸足がトレードマーク(?)のジョー少年は、おそらくクラスのマドンナ的存在だったネリーに「君は、キャリコ(更紗)を着た、僕のクィーンだった」とゾッコンで、一方ネリーの方も彼の石版に "I Love You, Joe"と落書きするなど、二人はまさに相思相愛♥
お互い、きっとこれが、初恋だったのでしょうね。
初恋は結ばれない、とよく言うけれど、この歌では、見事成就した、というわけです。(早い話が、おのろけ?)
FC2動画の画像は、この曲の初版の楽譜の表紙です。キッズ・カップルの後ろ姿のイラストと、歌のサビの部分の歌詞が、昔の学校で使われていた石版に描かれていて、「古き良き時代の青春グラフィティ」って感じなのがすごくイイです。

曲はワルツのスタイルで書かれており(⇩ちょっとヨハン・シュトラウスを思わせるところもあります)
名称未設定
そんな歌詞にふさわしく、懐かしさと幸福感に満ちています。
舞曲大好きなタワシ、もちろんワルツも例外ではありません。
ただ、跳躍が大の苦手なせいもあり、易しいワルツでもなかなかノーミスで弾けないのが悔しいところです。
今回の録音も、いっぱいミスタッチや音抜けを、やらかしています(⌒-⌒; )
それでもちょっとでもこのハートウォーミングな雰囲気が伝わればいいかなと思い、アップしました。

ちなみに、この曲は、当ブログの1月23日の記事 http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1632.html で紹介した、ペーパーバックの楽譜集の中に収録されています。

それでは、どうぞ〜♪
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School Days 〜When We Were a Couple of Kids(Cobb / Edwards)
[ 2019/02/23 22:47 ] 今週の録音 | TB(0) | CM(8)