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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
今回が平成最後のシューイチになります。
節目の回なのでグランドピアノで弾きたいという思いはありましたが、今回はグランド録音は見送って、次回、つまり令和最初のシューイチに持ち越すことにします。

前々回の「グランメール(おばあちゃん)」に続き、フランス・ロマン派の作曲家、トーメ(1850-1909)の子供向けの小品集の中から、「Bourrée」を弾きました。
Bourréeは17世紀のフランスに起こった舞曲で、テンポの速い軽快な曲です。ふつうは2拍子系の曲なのですが、ここでは3拍子で書かれています。
日本語の表記はブーレー、ブレー、ブーレ、ブレと4種類あり、どれにしようか迷ったあげく、結局原語表記にしておきました。タワシが子供の頃弾いた曲(これとは別の曲)では確か、「ブーレ」になっていたはずです。

それでは、どうぞ〜♪
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Bourrée(トーメ)

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【2019/04/27 23:47】 | 今週の録音
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こんにちは
あるぴあの
今回も楽しく聴かせていただきました。ありがとうございます。

音の使い方から連想する楽器編成が、ラモーの「タンブラン」とそっくりに感じました。野外でドンチャンやっているような雰囲気が、似てません??

あるぴあのさん>
私はタワシ
こんばんは!
楽しんでいただけたようでよかったです!

>音の使い方から連想する楽器編成が、ラモーの「タンブラン」とそっくりに感じました。野外でドンチャンやっているような雰囲気が、似てません??
→なるほど〜言われてみたらそんな気もします!
そのうちシューイチでも紹介するつもりですが、フランス民謡(の伴奏)には明らかにタンブランの音を模していると思われるものがいくつもあり、なじみ深い楽器なのかもしれませんね。

ラモーのタンブラン、昔よく弾きました!懐かしい〜


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