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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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<今週の録音>口づけして、愛しい人よ!(デュビューク)

2019.06.08 (Sat)
今回のシューイチは、タイトルをPCで打ち込んでるだけで気恥ずかしくなるような曲!
ロシアのロマンス「口づけして、愛しい人よ!」です。

ロマンスというのはここでは歌のジャンルの一つで、比較的ゆっくりしたテンポで叙情的な歌詞を歌い上げるものです。
(有名なところですと、ロシア民謡として知られている「赤いサラファン」、これは正確には民謡というよりロマンスと呼ぶべきものなのだそうです)
クラシック(芸術家曲)とポピュラーソング(大衆の流行歌)のちょうど中間にあるような存在、と言っていいかもしれませんね。

作曲者のアレクサンドル・デュビューク(1812-1897)は、フランス系ロシア人のピアニスト兼作曲家。
ジョン・フィールド(ショパンに先駆けてノクターンというジャンルを確立したといわれる)に学び、バラキレフのピアノの師匠でもあった人です。
自身の作品のほか シューベルト作品など、多数の編曲も手がけているとのことです。

それでは、どうぞ〜♪
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口づけして、愛しい人よ!(デュビューク)
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