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過去記事のコメント欄 

たまに、自分のブログの過去記事を開くことがあります。
動機は、「前に、この曲録音してたっけ?」と確認したくて、というとがほとんどですが。
過去録音聴いてほとんど成長が感じられないのはちょっと残念ですが、それが独学の限界というものでしょうか・・・

それはさておき、数年前の記事のコメント欄を見ると、今はもう交流のない人の名前が多くて、いろいろと考えごとをせずに入られません。
主な活動の場をブログからSNSに移した人も結構ありますが、繋がりのなくなる理由で一番多いのが、相手がブログをやめてしまった、というもの。
たいていは、だんだんと更新頻度が落ちていき、ついにはまったく更新されなくなる、という経過をたどります。
自分でちゃんと幕引き(ブログの閉鎖)をする人と、いつまでも更新されないブログが残る人と、タワシの印象では半々くらいでしょうか。
「いつか必ず戻ってきます」と言い残してブログから離れてしまったピア友さんもいました。病気で、大好きなピアノを思うように弾けなくなってしまった方、ピアノの弾くことにご家族の理解を得られず苦労して練習時間を捻出していた方・・・ 。
そんなかつてのブロ友さんのブログを、いくつか訪問してみました。久々に訪問したブログはやっぱり更新されてはいなかったけど、それでも、あんなに大好きだったピアノ、細々とでも弾いていてほしいなあ、と思ってしまうのです。

突然の発作で倒れた、ある方(このかたはピア友さんというより音友さんという方がふさわしいのですが)のブログには、承認待ち状態のコメントが6通寄せられています。
万一、ご本人が目に留めることが、これから先もずっとないとしても、伝えずにはおれない熱いメッセージがあるのでしょう。
それは、これまでの感謝だったり、復活への祈りだったりと、さまざまでしょう。
ちなみに6通のうちの1通は、タワシが書いたものです。
[ 2019/06/14 10:11 ] 雑記(@ブログ・SNS) | TB(0) | CM(11)