FC2ブログ
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

数ヶ月ぶりにモーツァルトを弾いています!しかもなんと、身のほど知らずにもコンチェルトですよ!!
ピアノ協奏曲イ長調K488から第2楽章。

Mozart. Piano Concerto N 23. Adagio. Christoph Eschenbach.

なぜこんな身分不相応(?)の曲を弾いているかといいますと・・・
ちょっと前に、ヤフオクで、セットで競り落とした楽譜の中に、
NHK趣味百科・ピアノで名曲を〜バッハからプロコフィエフまで〜
のテキストがあり、そこでモーツァルトの曲として採用されていたのがK488第2楽章だったというわけです。

平成6年に放送されたいうことですが、タワシはこの番組を見たことがありません。
驚くべきことは、当時の「生徒」の中に 上原ひろみさん、上原彩子さんという現在それぞれジャズとクラシックの第一線で活躍している「W上原」がいたということ!ひろみさんはシューマンの「飛翔」「なぜに」、彩子さんはリストの「愛の夢」「忘れられた円舞曲」を弾いていました。
20190702120006d7a.jpeg

それはさておき、数あるモーツァルトの名曲の中から(独奏曲ではなく)あえてコンチェルトが選ばれているのが興味深いところです。
オーケストラ(その場では第2ピアノでしたが)とのアンサンブルの中で、初めて学べることも多いですよね。

タワシはもっぱら第1ピアノ(ソロパート)を練習していて、今日で3日目です。
普通の楽譜と違ってところどころに講師のアドバイスが小さな青文字で書き込まれているのですが
冒頭に「透明でよく歌う、優しい音を発見して。」とあるのが印象的でした。
「〜音で」。ではなく、「〜音を発見して。」なんです。
20190702120007e12.jpeg

モーツァルトらしい理想の音が出るまで、何度もなんども試行錯誤を繰り返して、それに近づいていくんですね・・・
うちの安物のデジピで、どれだけのことができるだろうと思ったらちょっと悲しくなりましたが。
まあデジピでやれるだけのことはやって、近々またグランド練習に行くとしましょうか。





私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

<8月13日> ♪ピアノソナタト長調 Hob.XVI:11 全楽章(ハイドン) ♪スラブ舞曲 ホ短調Op.72-2(プリモ)(ドヴォルザーク) ♪枝折戸(オブーホフ) ♪アズラ(ルビンシテイン)
06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

名前:
メール:
件名:
本文: