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このコーナーではすっかりおなじみ(?)の、ヴィルム(Nikolai von Wilm 1834-1911)の、こども向けの曲集「24のピアノ小品(作品81)」から、今回は、第11曲 Mill-Clack を弾きました♪

Clackという単語は、カタッ、ぱちっ、という音、また、(早口に)しゃべりたてること、がやがや話す声などの意味があるようですが、ここではもちろん水車が回るときの音を表しています。
なのでタイトルは「コトコト水車」とでも訳した方が本当はいいのかもしれませんが、コトコト水車?カタカタ水車?カタコト水車?どれが一番いいだろうと悩んでしまったので、シンプルに「水車」としておきました(笑)

子供の頃、イェンゼン作曲の「水車」という曲が、割と人気があって、ウチにあったピアノ名曲集のレコード(CDじゃないよ)にも入っていました。
あとはピアノ曲ではなくてOrch.の曲ですが、「森の水車」(アイレンベルク作曲)という楽しい曲もありましたね。
どちらも最近あまり耳にする機会がありませんが。

これも、そんな水車を題材にした軽快な小品です。1分ほどの小品ですが、曲想の変化が豊かで、とくに途中で出てくる(この動画では37秒あたりからの)たった2小節のアルペジオの部分が効果的ですね。

それでは、どうぞ〜♫
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水車(ヴィルム)


私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

<8月13日> ♪ピアノソナタト長調 Hob.XVI:11 全楽章(ハイドン) ♪スラブ舞曲 ホ短調Op.72-2(プリモ)(ドヴォルザーク) ♪枝折戸(オブーホフ) ♪アズラ(ルビンシテイン)
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