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エントリー完了(選曲はまだ)と、「易しい曲」を人前で弾くプレッシャー 

6月28日の記事 久々にステージで弾いてみようかな の、その後です。

イベントの主催者のかたに、もしかしたら参加できるかも、とメッセしてから10日以上も、宙ぶらりんな状態が続いてしまいました。
もちろん、連絡するのを忘れていたわけでは決してないのです。
職場の人員配置が、土日祝日はいつもの半分くらいの、ギリギリの人数になっているため、休みをもらうからには代わりに出勤してくれる人を確保したくて、交渉していました。が、家族に予定を聞いてみるといわれて返事を待っているうちに時間が経ち、結局断られ、他の人に当たってみてやはりダメで、上司に相談しようにも担当者が出番でなく話せなかったり・・・そうこうする間にあっという間に10日がすぎてしまったのでした。
それでも結局、「どうしても、という用事があるんなら、しゃあんめえ(「仕方がない」の茨城弁)」と、年休を出す了解をもらいました。
実は日頃、同僚の休みがかぶった時など、勤務時間帯や時には出勤日も変更して穴埋めをしているので、たまにはワガママを言わせてもらってもいいかな。

で、肝心の演奏曲目なんですが、なんと!まだ決めてません。本番1ヶ月前なのに!!
一応二つの候補があって、そのうちのどちらにするか決めかねています。
いずれにしても、本番までもう時間もないことですし、日頃のタワシの路線そのままで、身の丈にあった(!?)演奏容易で短い小品〜いつもシューイチで弾いてるような〜をいくつか、メドレー形式で弾くことになると思います。
疑いなく、出場者の中でもダントツで「易しい曲」になりそう・・・笑

でもね、「易しい曲」を人前で弾くのも、それはそれでまた独特のプレッシャーがあるんですよ。
音の少ない曲ならではの難しさというのももちろんなんだけども、正直なところ
「易しい曲なのに、完璧に弾けなかったらかなり恥ずかしい」
という思いがどうしてもなくならず、それがまたプレッシャーのもとに・・・汗
こう書くと、「シューイチではちゃんと弾けてるじゃないの?」という人が、きっといると思います。
でもシューイチは、ほとんどの場合、何度も何度も録り直しているんです。特に毎回、レコーダーをスイッチオンして最初の録音は大抵、どこかしら派手にミスタッチするのがお約束になっているという、恐ろしい事実。。。

本番ではそんなことを全部頭の中から追っ払って、ミスしようがしまいが、ホールの響きを楽しみながら弾けたらいいな〜♡
[ 2019/07/10 07:22 ] 雑記(@ピアノ) | TB(0) | CM(6)