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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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本番2週間前! 

久々のステージ、すなわち8月12日(山の日)のイベント『音楽の星座」まで、あと2週間を切りました。
そろそろ追い込み時期?
あ、ブログではまだ、何を弾くかお話ししてなかったですね。

(1)シューベルト/4つのレントラー D.366より第1,3,4,5曲
(2)コッブ&エドワーズ/School Days~僕らがキッズカップルだった頃~
2つ合わせて演奏時間7分くらいです。

(2)はシューイチで今年の2月に弾いた曲なので、興味ある方はそちらを参照してください。
http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1641.html
(1)はこれまで何度かシューイチでも紹介してきた、シューベルトの小さなワルツ(ほとんどが 8小節×2 というコンパクトな構成になっている)と同じ路線の曲です。

「レントラー」は、音楽事典などによればワルツとは別種の舞曲です(レントラーはワルツより少しテンポが遅い四分の三拍子の踊り。ワルツと異なり足を高く上げたり飛び跳ねたりする動作を含み、男が高く掲げた手の下で女が回転する動作はフォークダンスにも取り入れられている)。
「ドイツ舞曲」と並んでワルツの前身の一つとも言われたりします。
が、シューベルトのレントラーとワルツの違いは、あったとしてもわずかなもので、レントラーと題された曲がワルツの中に入っていても(またはその逆でも)まず違和感なく受け入れられるでしょう。

今回D366という作品番号を持つ17のレントラーの中から、4つをメドレーで弾くのですが、これは往年の大ピアニスト・リヒテルが、ステージで弾いた(おそらく、アンコールピースとして?)のと、同じ構成です。
その演奏が YouTubeにもあるので貼っておきますね!


Schubert - Ländler D.366 - Richter Paris 1961

技術的にはかなり難易度の低い曲のはずなので、余裕を持って演奏したいところですが、今日初めてグランドで弾いてみたら、思った以上に課題満載でしたわ〜(^^;;
それについては、時間があったらまた改めて書きます。

とにかく、今回は大好きな舞曲(ワルツ系)でまとめてみました。舞曲は舞曲らしく、踊りだしたくなるような演奏ができることが第一目標!
でも、やっぱり気になるミスタッチ。ノーミスは無理としても、ミスが多すぎて聴く人が不安に思う事態は避けたいものです。
梅雨も明けたことだし、本番まで、できるだけ、生ピアノ弾く機会を作ってがんばります!!

テーマ: ピアノ
ジャンル: 音楽

今日の練習メニュー
<1月26日> ♪「メサイヤ」より「ハレルヤ」(ヘンデル) ♪ああ麗しのべルメランド(スウェーデン民謡) ♪おどりたい と おもってはいるが・・・(細井勝美) ♪ふんじゃった猫のレントラー(国枝春恵)
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