FC2ブログ





信徒修養会@日光 

感動が新たなうちに記事にしようと思ったのですが、なかなかゆっくりとPCに向かえず今日になりました。
前の記事でちらっとお知らせした通り、8月24日(土)〜25日(日)と一泊二日で、わが教会の「信徒修養会」のため、栃木県日光市にある、こちらの施設に行ってきました。
豊かな自然に包まれ、天然掛け流し温泉の露天風呂で心身ともにリフレッシュできました(^o^)

チャペルには白いグランドピアノがあると聞いて、それを弾くのもちょっと楽しみにしてました。
到着して直ぐの開会礼拝は、会議室ふうの小チャペルでしたが、ここのアップライトはビックリするほど調律が狂ってて、弾いていてしんどかったです。マイピアノを持ち歩けないピアノ弾きには、いろんなピアノに適応する能力が求められる、とよく言われますが、それには、こんな調律の狂ったピアノもいつも通りに弾きこなすことも含まれているのでしょうか。
主日(日曜)礼拝は、待望の大チャペルで。
綺麗な立派な礼拝堂で、ピアノは情報通り白いヤマハのグランドでした。弾きにくくはありませんでしたが、小チャペルのアップライトよりは格段にマシなものの、音が整ってなくて調律も多少気になりました。
この施設全体が非常にリーズナブルな価格設定になっているので、多分そんなにちょくちょく調律を頼めないのでしょう。グランドがあるだけで感謝しないとね。(どなたかが調律代を献金してくださったら最高ですが!)
「見た目はすごくいいんだけど・・音は正直、うちの教会のアップライトのほうがいいかなあ」と、会衆席にいた聖歌隊メンバーの声です。
聖歌隊の伴奏では、いつもの礼拝とは聖歌隊員とピアノの距離感が違うし、歌とピアノの音量のバランスもわからなくて、手探りという感じでしたが、歌声はしっかり響いていたので安心して弾けました。
牧師先生が、賛美歌を1曲すっ飛ばすという小さなアクシデントはあったものの(笑)、無事終了してホッとしました。

昼食を食べて解散した後、途中3か所ほど立ち寄って観光しつつ帰宅しました。
帰りの車の中では、バッハを聴くのが好きという信徒さんと音楽談義も。バッハ大好きなピアともさんの顔が目にうかびました。彼女のバッハ愛には足元にも及びませんが、でもタワシもバッハを敬愛しておりますよ。色々話せて嬉しかったです。

IMG_1331.jpg
チャペルの白いピアノです♪
[ 2019/08/30 13:21 ] 教会のpianist | TB(0) | CM(4)