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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
曲が長い!と評判(?)のシューベルトですが・・・タワシのブログの登場するのは、ほとんどが、演奏時間1〜2分という「プチ舞曲」たち。
今回もやっぱりそうなのです。
シューベルトのOp.18, D.145は、彼が数年にわたって書きためた舞曲を集めたもの。
12のワルツ、17のレントラーと9つのエコセーズ から成っています。
今回はその中からエコセーズを弾きました。
エコセーズ5番(ロ長調)と、同3番(ロ短調→ニ長調)を、3番をトリオに見立てた3部形式にして演奏してみました。

こんな短くてシンプルな曲なのに、ミスタッチがなくならないのはなんでだ!?
実はほぼノーミスで弾けたテイクもあるんですが、こっちの方がエコセーズという舞曲の雰囲気がより出せたかなあと思い、こっちを採用。
エコセーズはスコットランドのカントリーダンス(コントルダンス)の一種だそうです。
3拍子系の舞曲が好きなタワシにはやや珍しく、4分の2拍子の明るく軽やかな舞曲です。

それでは、どうぞ〜♪


エコセーズ ロ長調〜D145より〜(シューベルト)